セブ島から日帰りでボホール島・チョコレートヒルズ観光を楽しむ方法|アクセス・移動手段・現地料金を詳しく解説

観光

セブ島からフェリーでアクセスできるボホール島は、自然と野生動物に触れられる人気の観光地です。特に有名な「チョコレートヒルズ」と「ターシャ保護区」は、短期間の旅行でも訪れたいスポット。しかし、現地での交通手段や移動ルートに不安を感じる方も多いのではないでしょうか?この記事では、セブ島発で日帰りでも効率よく回れる観光ルートを具体的にご紹介します。

チョコレートヒルズとターシャを巡るおすすめルート

日帰りで「チョコレートヒルズ」「ターシャ保護区」「アロナビーチ」まで楽しむには、フェリー+貸切ドライバーの組み合わせが最も効率的です。

基本ルートは以下の通り。

  • ① セブ港からタグビララン港へ(フェリーで約2時間)
  • ② タグビララン港でタクシーまたは貸切車を手配
  • ③ チョコレートヒルズ → ターシャ保護区 → 余裕があればアロナビーチ
  • ④ タグビララン港に戻り、フェリーでセブへ帰還

全体で約6〜8時間あれば、ゆったり回ることが可能です。

タグビララン港からの移動手段|流しのタクシーはある?

タグビララン港には、流しのタクシーやバンのドライバーが複数待機しています。Grabのような配車アプリは現在機能していませんが、現地での声かけ・交渉スタイルで手配可能です。

また、港を出たすぐの場所にツーリスト向けの貸切チャーター案内所があり、英語で簡単に料金交渉ができます。英語に自信がない場合でも、「Chocolate Hills, Tarsier, back to port」といったキーワードだけでも十分通じます。

貸切タクシー・バンの料金とサービス内容

タグビララン港からチョコレートヒルズ往復+ターシャ立ち寄り+待機込みの貸切料金は、約2,000〜3,000フィリピンペソ(約5,000〜8,000円)が目安です。

この料金には以下が含まれます:

  • 片道約1時間半のドライブ(往復)
  • 各観光地での運転手の待機
  • 簡単な観光ガイド(ドライバーによる案内)

観光地での滞在時間も柔軟に対応してくれるドライバーが多く、2〜3時間の間待機してくれるのが一般的です。チップは任意ですが、サービスが良ければ100〜200ペソ程度を渡すと喜ばれます。

ターシャ保護区とアロナビーチへの立ち寄り方

チョコレートヒルズを見た後は、途中にあるターシャ保護区に立ち寄るのが効率的です。場所はボホール島中央部の「コレラ村」付近にあり、車でチョコレートヒルズから約30分

アロナビーチはさらに南西に位置し、ターシャから約40〜50分。夕方に時間があれば、ここで夕日やビーチカフェを楽しむことも可能です。ただし、セブへのフェリー時間(通常17〜18時台)には注意しましょう。

実例紹介:セブからの日帰りモデルプラン

7:00 セブ港発のフェリーに乗船
→ 9:00 タグビララン港着、ドライバーと交渉・出発

10:30 チョコレートヒルズ到着
→ 展望台やバギー体験、写真撮影など

12:00 ターシャ保護区へ移動
→ 小さな森の中でターシャ観察(30〜40分)

13:30 昼食&希望があればアロナビーチへ
→ 滞在時間に応じて調整

16:30 港へ戻りフェリー搭乗
→ 18:30 セブ島帰着

このように、時間配分を考慮すれば日帰りでも満足度の高い旅程が可能です。

まとめ:安心してチョコレートヒルズを楽しむために

セブ島からボホール島を訪れる際は、タグビララン港での現地交渉による貸切車チャーターが最も効率的かつ柔軟な移動手段です。Grabは使えませんが、ドライバーとのやりとりで自由な旅程を実現できるのが魅力です。

料金は交渉次第で変動しますが、事前に相場を把握していれば安心です。待機サービスも含まれていることが多いため、時間を気にせず観光を楽しめます。安心で楽しいボホール旅をお楽しみください。

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