名古屋駅を利用する際、名鉄・近鉄の乗車券を障害者割引で購入したい場合、改札口の選び方や対応窓口が重要になります。とくに名鉄名古屋駅では、どの改札でも対応可能とは限らないため、事前の確認が大切です。この記事では、それぞれの鉄道会社で障害者割引乗車券を購入する場合の具体的な窓口・改札口の情報をまとめました。
名鉄名古屋駅:障害者割引のきっぷ購入は中央改札が基本
名鉄名古屋駅には「中央改札」「西改札」「南改札」など複数の改札がありますが、障害者割引の乗車券を購入できる有人窓口(サービスセンター)は中央改札口付近にしか設置されていません。
西改札口には改札はありますが、きっぷの販売を行う窓口やサービスセンターはありません。そのため、割引きっぷの購入には中央改札口まで移動が必要です。駅構内はバリアフリー対応も進んでいるため、階段を使わずに中央改札へアクセスすることも可能です。
近鉄名古屋駅:地下改札でも割引乗車券は購入可能
一方の近鉄名古屋駅では、地下改札(地下1階)にある近鉄名古屋駅窓口(有人)が障害者割引乗車券の発券に対応しています。地下改札の近くには「特急券うりば」もあり、乗車券と特急券を同時に購入することも可能です。
そのため、近鉄に関しては、地下改札を利用したいという要望に応じた乗車券購入が現実的に可能です。ルート変更の必要はほとんどありません。
注意点:自動券売機では発券不可な場合も
障害者割引に対応した乗車券は、多くの駅で自動券売機では発券できません。本人確認や手帳の提示が必要なケースが多いため、必ず有人窓口での購入が必要になります。
名鉄・近鉄どちらの場合も、「身体障害者手帳」「療育手帳」などの提示を求められるため、持参を忘れないように注意しましょう。
スムーズな移動のためのルートアドバイス
名鉄で障害者割引きっぷを購入したい場合、最初に中央改札に立ち寄り、その後ホームへ向かうのが最も効率的です。西改札から中央改札までは構内連絡通路で徒歩3〜5分程度。
近鉄の場合は、地下改札でそのまま購入と入場が可能なので、エレベーターやエスカレーターを活用すればバリアフリー対応も安心です。
まとめ:名鉄は中央改札、近鉄は地下改札が基本
障害者割引乗車券の購入を予定している場合、名鉄名古屋駅は中央改札口での購入が必須、近鉄名古屋駅は地下改札口で対応可能です。
ルート変更が必要かどうかは名鉄側の利用状況次第。あらかじめ駅構内図を確認し、少し余裕を持った移動時間を確保するのがおすすめです。


コメント
初めてコメントします。
来週両親が名古屋に旅行に行くため事前にいろいろ調べている最中です。
障害者割引のきっぷ購入について、ヤフー知恵袋なども頼ってみましたが、なかなか詳しい情報が得られず…もう直接鉄道会社に問い合わせるしか無いかなと思っていたところで偶然このまとめを見つけました。
とても素晴らしいタイミングでこの記事を上げてくださってありがとうございます!私が知りたいと思っていた情報ドンピシャで今とても興奮しています!
どうしても感謝の言葉をお伝えいたしたく、コメント残させていただきます。
本当に助かりました。ありがとうございました。