夏の人気イベント「青森ねぶた祭り」に向けて、東北新幹線の予約を計画している方も多いでしょう。特に混雑するお盆やイベント開催日周辺は早めの手配が必須です。この記事では、東北新幹線の指定席予約がいつから可能か、予約方法や裏技、注意点などを詳しくご紹介します。
東北新幹線の予約開始日は「1ヶ月前」
JR東日本の新幹線(東北・上越・北陸・山形・秋田など)の指定席は、乗車日の1ヶ月前の午前10時から発売されます。たとえば、8月5日に乗車予定の場合は、7月5日の10時に予約が解禁されます。
このタイミングを逃さないことが、人気列車を押さえるコツです。特に夏休み期間中やねぶた祭り開催期間(8月2日〜7日)は、すぐに満席になる可能性があるため、事前に準備しておきましょう。
予約方法は大きく分けて3つ
- インターネット予約(えきねっと)
JR東日本の公式ネット予約サービス「えきねっと」は24時間対応(発売初日は10時〜)で、座席指定も可能です。 - みどりの窓口・指定席券売機
駅構内の窓口や券売機でも予約可能。操作に不安がある方や、複雑な乗り継ぎがある場合におすすめ。 - 旅行代理店(JTBや日本旅行など)
パックツアーに含めて予約できる場合もあり、ホテルや航空券とのセットも検討する価値あり。
特に「えきねっと」では、事前受付(リクエスト)機能もあり、発売1週間前から申し込み→発売当日の10時に自動購入チャレンジをしてくれます。
人気時間帯と列車を避ける工夫
ねぶた祭り期間中の東北新幹線は、以下のような便が特に混みやすい傾向にあります。
- 東京発:朝7時~9時台のはやぶさ
- 新青森発:祭り翌日の午前便
これらの時間帯を避け、1本早め・遅めの列車を選ぶことで、比較的座席が取りやすくなります。また、グリーン車やグランクラスは空席が残っている場合もあるので、予算が許せば検討してみましょう。
指定席が取れなかった場合の対処法
もし指定席が満席でも、自由席・立席特急券で乗車することも可能です。ただし、混雑時は通路も立ち乗り客でいっぱいになることがあります。
また、こまめに「えきねっと」やアプリでキャンセル待ち状況を確認するのも有効です。出発直前でも空席が出ることがあります。
まとめ
東北新幹線の指定席予約は、乗車日の1ヶ月前午前10時からスタートします。ねぶた祭り期間は特に混雑が予想されるため、事前受付や発売初日の即予約が重要です。「えきねっと」の活用や時間帯の調整などで、賢くチケットを確保して、快適な旅を楽しんでください。


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