東山動植物園で出会える注目の動物たち:見どころと楽しみ方ガイド

動物園、水族館

名古屋市にある東山動植物園は、約500種の動物を飼育する日本有数の動植物園です。訪れる際には、特に人気のある動物たちをチェックしておくと、より充実した時間を過ごせます。以下に、東山動植物園で注目すべき動物たちとその見どころをご紹介します。

1. コアラ:東山動植物園のシンボル

東山動植物園は、1984年に日本で初めてコアラを公開したことで知られ、現在も国内有数のコアラ飼育施設として人気です。コアラ舎では、木の上で休む姿やユーカリを食べる様子を間近で観察できます。特に午後1時の餌の時間は、普段は寝ていることが多いコアラが活発に動く姿を見ることができる貴重なチャンスです。

2. シャバーニ:イケメンゴリラとして話題

ニシゴリラのシャバーニは、その端正な顔立ちから「イケメンゴリラ」として一躍有名になりました。彼の堂々とした佇まいや家族とのふれあいは、多くの来園者を魅了しています。ゴリラ舎では、シャバーニのほかにも家族の様子を観察することができます。

3. コモドオオトカゲ:国内で唯一の展示

東山動植物園では、日本国内で唯一コモドオオトカゲを展示しています。世界最大級のトカゲであるコモドオオトカゲは、その迫力ある姿が見どころです。午前中は活発に動くことが多いため、早めの時間に訪れるのがおすすめです。

4. レッサーパンダ:愛らしい仕草が人気

レッサーパンダは、その愛らしい姿と仕草で多くの来園者に人気です。木の上を器用に移動したり、立ち上がったりする姿は、見ているだけで癒されます。午後4時頃には、餌を食べる「もぐもぐタイム」が行われることもあり、活発な様子を観察できます。

5. ツシマヤマネコ:希少な日本固有種

ツシマヤマネコは、長崎県の対馬にのみ生息する日本固有の希少な野生ネコです。東山動植物園では、保護活動の一環として飼育・展示を行っており、特別な展示エリアでその姿を観察できます。2023年には5頭の赤ちゃんが誕生し、期間限定で公開されました。

6. その他の見どころ

東山動植物園には、他にも多くの見どころがあります。アジアゾウが暮らす「ゾージアム」では、ゾウの生態や歴史について学べる展示があり、屋内観覧所からはゾウの様子を間近で見ることができます。また、「ふれあい広場」では、ヤギやヒツジなどの動物と触れ合うことができ、子どもたちに人気のスポットです。

まとめ:計画的な観覧で充実した一日を

東山動植物園は広大な敷地を有しており、すべてを回るには時間がかかります。事前に目当ての動物や見どころをチェックし、効率的に回ることで、より充実した時間を過ごすことができます。特に人気の動物たちは混雑することもあるため、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。ぜひ、東山動植物園でお気に入りの動物たちとの出会いを楽しんでください。

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