関東圏でのドライブは、JCT(ジャンクション)やインターチェンジが複雑に感じることもあります。今回は、花園インターからつくば方面に向かう際に、鶴ヶ島ジャンクションでの適切な進路や標識の見方について詳しく解説します。
花園ICからつくば方面へ行くルートの基本
花園インターは関越自動車道に接続しています。つくば方面(茨城県)へ向かうには、関越道を南下し、鶴ヶ島JCTから圏央道に入って東へ進む必要があります。圏央道を経由して常磐道方面へ向かうのが一般的なルートです。
鶴ヶ島JCTでの進路:どちらの標識に進む?
鶴ヶ島ジャンクションでは、関越道から圏央道への分岐があります。つくば方面に進むには、「八王子・圏央道」方面の標識に従って進んでください。圏央道は外環状道路で、八王子方面へ一旦進んでから茨城方面へ大きくカーブを描くルートになっています。
ここでのポイントは「つくば」とは書かれていないことがあるという点です。「八王子」「圏央道」「相模原」「鶴ヶ島南」などの記載が目印になります。
圏央道からつくば方面へ
圏央道に入った後は、ルートは比較的分かりやすく、久喜白岡JCTで東北道に接続するか、またはそのまま圏央道を進み、つくば中央ICや谷和原ICを目指すことができます。目的地によって降りるICは異なりますが、いずれにしても常磐道や圏央道を利用するのが早道です。
ETCやカーナビの併用も有効
鶴ヶ島JCTや圏央道の合流は交通量も多く、合流や分岐の判断に迷いやすい場面もあります。ETC装着車であればスマートICも利用できますし、カーナビやスマホのナビアプリでリアルタイムの情報を確認しておくと、より安心です。
実際のドライバーの声
実際に花園ICからつくばへ向かった人の声として、「八王子方面に行くのは逆のように感じるけど、合っていた」という声がよくあります。圏央道は円を描く構造のため、一度南下してから東に向かう形となることに注意しましょう。
まとめ
花園ICからつくば方面に向かう場合、鶴ヶ島JCTでは「八王子・圏央道」方面への標識に従うのが正解です。つくば方面と表示されていないこともあるため、「圏央道」「八王子」などの文字を頼りに走行するようにしましょう。圏央道に入った後は、常磐道方面へと進み、目的地に応じてICを選ぶことで、スムーズな移動が可能です。


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