魁力屋 vs 来来亭:人気ラーメンチェーン徹底比較!あなたの好みはどっち?

おでかけグルメ

京都発祥の人気ラーメンチェーン「魁力屋」と「来来亭」。どちらも“背脂醤油ラーメン”を看板に掲げる実力派チェーンですが、細かい部分で味やサービスに違いが見られます。今回はそれぞれの特徴を比較し、自分に合った一杯を見つける参考にしてみましょう。

スープの味わいの違い

魁力屋のスープは、醤油のキレと鶏ガラのコクがしっかりと感じられ、背脂の甘みが加わることでまろやかな後味が特徴です。比較的あっさり目ながらも深みがあり、万人受けしやすい味です。

一方、来来亭のスープはやや塩味が強く、パンチのある醤油味。背脂の量が多めで、よりジャンキーな味わいを好む人には人気があります。スープのコクが濃く、ご飯が進む味です。

麺やトッピングの違い

魁力屋の麺は中細ストレートで、のど越しのよさとスープの絡み具合がバランスのとれた仕上がり。標準で九条ネギがたっぷり乗っており、青ネギ好きには嬉しいポイントです。

来来亭の麺も中細ストレートですが、若干やわらかめ。トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギのバランスが良く、無料の辛味噌やニンニクチップでカスタマイズを楽しむことができます。

サイドメニューとセットの満足度

魁力屋では「焼きめし」や「唐揚げ」とのセットが人気で、特にパラパラ系焼きめしは根強いファンが多いです。また、無料のネギ入れ放題やキムチがある店舗も。

来来亭は定食メニューが豊富で、餃子・唐揚げ・ライスなどのボリュームセットを頼めば、かなり満腹感があります。ライスのおかわりが自由な店舗も多く、ガッツリ派には嬉しい配慮。

店舗の雰囲気とサービスの違い

魁力屋は赤と白を基調にした看板が目印で、明るく清潔感のある店内が印象的。スタッフの接客も丁寧で、落ち着いて食事を楽しめる雰囲気があります。

来来亭は元気な挨拶と接客が特徴で、活気ある店内。まるでスポーツチームのような一致団結感があり、初めての人でも入りやすい活気に満ちています。

実食比較レビュー

筆者は同じ日のお昼と夜にそれぞれ魁力屋と来来亭を訪問し、醤油ラーメン+唐揚げセットを実食。

魁力屋は、スープがあっさりしていて飲みやすく、麺とのバランスも良好。唐揚げはサクサク系で衣が軽い印象。一方、来来亭はコッテリ感が強く、スープにご飯を合わせたくなる味。唐揚げはやや大ぶりでジューシー。

どちらも美味でしたが、濃い味好きなら来来亭、バランス重視なら魁力屋がおすすめです。

まとめ

魁力屋と来来亭はどちらも魅力的なラーメンチェーンですが、それぞれに味の傾向やサービスの特色があります。さっぱりした中に深みのある味が好みの人には魁力屋、ガツンとパンチの効いたラーメンを食べたい人には来来亭が向いています。両方食べ比べて、自分のお気に入りを見つけてみてください!

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