万博西ゲートに9時入場予定の方にとって、荷物を預ける場所の確保は重要です。特に日曜日の朝は混雑が予想されるため、事前にコインロッカーや荷物預かり所の情報を把握しておくことが安心につながります。
大阪駅:多彩なロッカーと手荷物預かりサービス
大阪駅周辺には約3,000個以上のコインロッカーが設置されており、特に中央口付近の「中央コインロッカールーム」や「桜橋口」周辺は穴場スポットとして知られています。これらのロッカーは現金や交通系ICカードでの支払いが可能で、営業時間は4:40~24:40です。
また、1階には「手荷物一時預かり所(Crosta大阪)」があり、8:00~20:00の間、荷物を預けることができます。さらに、予約制の「ecbo cloak」サービスも利用可能で、事前に荷物預けの確保ができます。
西九条駅:改札付近のロッカーが便利
西九条駅には、阪神西九条駅西改札付近に28個のコインロッカーが設置されています。小サイズが18個(300円)、中サイズが3個(500円)と、比較的少なめですが、改札を出てすぐの場所にあるため、アクセスが良好です。
また、JR西九条駅の改札外1階階段下にもロッカーがあり、SPACERのウェブサイトで空き状況の確認や予約が可能です。
桜島駅:USJ利用者で混雑する可能性あり
桜島駅はUSJの最寄り駅であるため、特に週末や連休中はコインロッカーが早朝から埋まることがあります。駅構内にはコインロッカーが設置されていますが、数に限りがあるため、早めの利用が推奨されます。
また、駅から158mの場所に「桜島万博公式荷物預かり所」があり、サイズ問わず一律1,000円で荷物を預けることができます。営業時間は7:00~23:00で、ecbo cloakを通じて事前予約が可能です。
おすすめの荷物預けプラン
- 大阪駅で預ける:荷物のサイズや数に応じて、豊富なロッカーや預かり所を利用可能。特に「Crosta大阪」や「ecbo cloak」の事前予約が安心です。
- 西九条駅で預ける:乗り換えのタイミングで預けることができ、SPACERを利用して空き状況の確認や予約が可能です。
- 桜島駅で預ける:USJ利用者で混雑する可能性があるため、早朝の利用や「桜島万博公式荷物預かり所」の事前予約が推奨されます。
まとめ
大阪駅から桜島駅までのルートで荷物を預ける際は、各駅のコインロッカーや荷物預かり所の情報を事前に確認し、必要に応じて予約を行うことが重要です。特に日曜日の朝は混雑が予想されるため、早めの行動と事前の準備でスムーズな移動を心がけましょう。


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