四国地方では、お盆以降も多彩な祭りやイベントが開催され、訪れる人々を魅了しています。特に、香川県高松市や愛媛県松山市などでは、伝統的な祭りや花火大会が行われ、国内外から多くの観光客が訪れます。以下では、2025年のお盆以降に四国で開催される主な祭りやイベントをご紹介します。
さぬき高松まつり(香川県高松市)
開催日:2025年8月12日(月)~14日(水)
高松市の夏を代表する祭りで、中央公園や中央通りをメイン会場に、パレードやステージイベントが行われます。最終日には、約8,000発の花火が打ち上げられる「どんどん高松」が開催され、夜空を彩ります。
松山野球拳おどり(愛媛県松山市)
開催日:2025年8月9日(金)~11日(日)
松山市の中心部で行われる踊りの祭典で、全国から集まった踊り連が「野球拳おどり」を披露します。市民参加型のイベントも多く、観光客も一緒に踊りを楽しむことができます。
阿波おどり(徳島県徳島市)
開催日:2025年8月12日(月)~15日(木)
日本三大盆踊りの一つで、約400年以上の歴史を持つ伝統的な踊りです。徳島市内の複数の会場で、踊り手たちが「ヤットサー」の掛け声とともに踊りを披露します。観光客向けの踊り体験コーナーも設けられています。
新居浜太鼓祭り(愛媛県新居浜市)
開催日:2025年10月16日(水)~18日(金)
「男祭り」とも称される勇壮な祭りで、約50台の太鼓台が市内を練り歩きます。特に、夜間に行われる「夜太鼓」は、提灯に照らされた太鼓台が幻想的な雰囲気を醸し出します。
まとめ
四国地方では、お盆以降も各地で魅力的な祭りやイベントが開催されます。伝統的な踊りや迫力ある太鼓台、華やかな花火大会など、四国ならではの夏の風物詩を楽しむことができます。訪れる際は、各イベントの公式サイトで最新情報を確認し、計画的に旅を楽しんでください。


コメント