せっかくの名古屋観光やおでかけが雨模様…そんなときでもがっかりする必要はありません。名古屋市内には、天候に左右されずに楽しめる室内施設が数多く存在します。今回はその中でも特に人気の「名古屋市科学館」にスポットを当ててご紹介します。
全天候型の魅力「名古屋市科学館」
名古屋市中区栄にある「名古屋市科学館」は、ギネスにも認定された世界最大級のプラネタリウムを備えた、まさに“雨の日にこそ訪れたい”施設です。屋内型の施設なので、天候を気にせず1日中楽しむことができます。
建物は「生命館」「理工館」「天文館」に分かれており、それぞれにテーマ性の高い展示がそろっています。大人から子どもまで興味をそそられる体験型展示や実験ショーが充実しており、家族連れやカップル、一人旅でも満足度の高い時間を過ごせます。
見どころ1:大迫力のプラネタリウム
名古屋市科学館といえば、やはりプラネタリウム「Brother Earth(ブラザーアース)」が有名です。直径35メートルのドームに投影されるリアルな星空は圧巻で、「宇宙空間に浮かんでいるような没入感」が得られると話題です。
季節ごとに異なるテーマの番組が用意されており、プラネタリウム初心者でもリラックスして楽しめる構成になっています。
見どころ2:体験できる科学の不思議
「放電ラボ」では100万ボルトの放電実験、「極寒ラボ」ではマイナス30度の世界を実際に体感できるなど、他の科学館ではなかなか味わえない体験ができます。雨の日のマンネリ気分も吹き飛ばしてくれる、知的好奇心を刺激するアクティブな展示です。
これらの体験型展示は予約制のものもあるため、訪れる前に公式サイトをチェックしておくのがおすすめです。
アクセスと基本情報
所在地:愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号(白川公園内)
アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」から徒歩5分
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)/休館日:月曜日、毎月第3金曜日、年末年始
まとめ
名古屋市科学館は、天候に左右されず知的にも感性にも満たされるスポットです。特に雨の日の観光や暇つぶしにはぴったりで、室内で快適に過ごしたい人におすすめ。名古屋で「雨でも楽しめる場所」を探しているなら、ぜひ訪れてみてください。


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