宝塚北サービスエリア(SA)は新名神高速道路でも有数の人気スポットで、上り・下りどちらの車線からもアクセスできる「上下線集約型」のサービスエリアです。本記事では、上り車線から宝塚北SAに立ち寄り、そこから宝塚北スマートICを利用して一般道に出ることが可能かについて詳しく解説します。
宝塚北SAは上下線共通エリア
宝塚北SAは、上下線どちらからも入ることができる「集約型SA」として設計されています。つまり、上り車線(神戸JCT方面から名古屋方面)を走行中でも、問題なくSAに立ち寄って休憩や買い物を楽しめます。
設備も充実しており、人気のレストランやテイクアウトグルメ、観光案内所まで揃っているため、ドライバーの癒しスポットとして知られています。
スマートICはSAに直結している
宝塚北SAに併設されているスマートインターチェンジ(IC)は、ETC搭載車専用で、SAに立ち寄ったあとに直接利用することができます。
つまり、上り線から宝塚北SAに入って休憩した後、そのまま宝塚北スマートICを使って高速道路を降りることは可能です。このスマートICは、SAの出入口と一体化して設計されているため、利用導線も分かりやすく、特別な手続きも不要です。
利用時の注意点
- 宝塚北スマートICはETC専用のため、ETC車載器が未搭載の場合は利用できません。
- 宝塚北SAを利用後、スマートICへスムーズに進む案内看板がありますが、見落とさないようにご注意を。
- SAからスマートICを出ると一般道に出ることになるため、次の移動経路はあらかじめ調べておきましょう。
なお、ICの利用可能時間帯に制限はありませんが、冬季や繁忙期には出入口の混雑が予想されるため、余裕を持った移動がおすすめです。
宝塚北SAでの人気グルメもチェック
せっかく立ち寄るなら、SAグルメも楽しみたいところです。特に人気の「宝塚牛めし弁当」や「スイーツのマドレーヌ」など、地元ならではの味覚を堪能できます。
また、ペット連れにもやさしいドッグランも完備されており、長距離運転の合間のリフレッシュにも最適です。
まとめ
新名神高速道路の上り車線を走行中に宝塚北SAに立ち寄り、その後宝塚北スマートICから高速を降りることは可能です。ETCを搭載している車であれば、快適かつスムーズな移動ができるこのルートは非常に便利です。休憩と観光を兼ねた立ち寄り先として、ぜひ活用してみてください。


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