2025年大阪・関西万博では、人気パビリオンなどの入場にあたって「3日前の事前予約」が必要な施設があります。この予約は先着順のため、特に予約開始直前の“待機画面”選びが重要です。今回は、どの画面で待機するのがベストなのか、失敗しない手順と注意点をわかりやすく解説します。
「予約・抽選」と書かれた画面で待っても大丈夫?
結論から言えば、EXPO公式デジタルチケットサイトの「予約・抽選」画面は正しい待機場所です。ただし、予約が解放される直前にアクセスが集中した場合、「仮想待機列(オンラインキュー)」が自動的に発生し、正しいタイミングでその列に並ぶことが求められます。
そのため、ただ「予約・抽選」画面を表示したまま放置しているだけではダメな場合もあります。予約解放時刻の5〜10分前からは、適切な更新や移動が必要です。
おすすめの待機ページは「マイページ→予約・抽選申込」画面
最も確実なのは、万博チケット公式サイトのマイページにログインした状態で「予約・抽選申込」画面を表示しておくことです。
URL例:https://ticket.expo2025.or.jp/mypage/booking
ここでは、自分のチケットに紐づけられた予約可能枠が一覧表示されます。解放時刻になるとこのページが自動で更新されるか、もしくはリロード後に予約ボタンが有効化されます。
仮想待機列(オンラインキュー)に入るタイミングと注意点
予約受付時刻の数分前からアクセスが増加すると、サイト側で「お待ちください」「順番にご案内します」などの画面が表示されるようになります。
この時点でブラウザをリロードしてしまうと、順番が後ろに回される場合があるため、仮想待機列に入ったらそのまま何もしないのが鉄則です。
また、スマホとPCの両方でアクセスするのは基本OKですが、同一ブラウザ内で複数タブを開いたり、ログインアカウントを共有しているとエラーになる可能性があります。
予約成功率を高める具体的な準備方法
- 予約解放の20〜30分前にはログイン完了しておく
- ブックマークするURLは「マイページ内の予約画面」
- 回線はWi-Fiではなく有線接続がベスト(PCの場合)
- ブラウザはGoogle ChromeまたはSafariが推奨
- スマホでもPCでも、ログイン情報は自動入力設定を
また、あらかじめ参加予定日・人数・希望パビリオンを明確にしておくことで、予約画面での迷いを減らし、時間ロスを防ぐことができます。
実際の利用者の体験談
過去に参加したユーザーの中には、「予約直前にトップページから入ろうとして待機列に遅れた」「ログインし直したら順番がリセットされた」といった声もあります。
一方で「30分前に予約・抽選申込画面でログイン待機していたらスムーズに取れた」という報告もあり、“事前ログイン+正しいURLで待機”が成功のポイントだとわかります。
まとめ:待機は「マイページ内・予約申込画面」が最適。更新タイミングと冷静な操作がカギ
大阪・関西万博の3日前予約に確実に臨むには、ログイン済みのマイページから「予約・抽選申込」画面で待機するのがベストです。23時台など深夜でも人気枠は即完売することがあるため、事前準備と素早い操作が欠かせません。
仮想待機列に入ったらリロードせず、静かに順番を待ちましょう。焦らず確実に予約を取り、快適な万博体験を実現してください。


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