銭湯やサウナでよく見かける、洗顔料やシャンプーを入れて持ち運べる「プラスチック製のカゴ」。常連のような雰囲気が出せて、荷物の整理にも便利です。この記事では、そのようなカゴがどこで手に入るのか、選ぶポイントとともにご紹介します。
サウナ・銭湯通いに最適なカゴとは
入浴施設で使われるカゴの特徴は以下の通りです。
- 水や湿気に強いプラスチック製
- 中身が見やすいメッシュ構造
- 取っ手付きで持ち運びが楽
- コンパクトながら深さがある
実際には、シャンプー、洗顔料、ボディソープ、タオル、サウナハットなどを入れても収まるサイズ感が理想です。
購入できる主な場所
このタイプのカゴは、以下のような店舗やネットショップで簡単に入手できます。
- 100円ショップ:ダイソー、セリア、キャンドゥなどでは豊富なサイズ・色のカゴが揃っており、銭湯・サウナ用にぴったりの小型タイプもあります。
- ホームセンター:カインズやコーナンなどでは、持ち手付きのバスケットやメッシュケースなど、耐久性の高いカゴが揃っています。
- 無印良品:シンプルでおしゃれなデザインのポリプロピレン収納バスケットも人気。サウナグッズとの相性も◎。
- ネット通販:Amazonや楽天市場では、「銭湯 カゴ」「サウナ バスケット」などで検索すれば、折りたたみ式やスリムタイプなど多種多様な商品が見つかります。
価格は100円〜1,500円程度が一般的。コスパ重視なら100均、デザイン性重視なら無印やネット通販がおすすめです。
おすすめカゴの実例紹介
・ダイソーのバスケットMサイズ:約200円。シャンプーや洗顔グッズ、タオルがしっかり入る。色も黒やグレーがあり目立ちにくい。
・無印良品「やわらかポリエチレンケース・小」:持ち手付きで、柔らかくて軽い。濡れた手でも滑りにくく、サウナ通いのファンに人気。
・Amazon限定サウナバスケット:水はけが良い底穴付き。サウナハットやサンダルまでまとめて持ち運び可能。カラー展開も豊富。
選び方のポイント
- サイズ:持ち歩きやすく、かつ必要なものが収まる大きさ(約30×20×15cm前後)
- 素材:濡れても劣化しにくいポリプロピレンやPVCがベスト
- 取っ手付き:移動が多い銭湯・サウナでは必須
- 水はけ:底穴があるタイプだと水がたまりにくく衛生的
派手すぎる色やサイズが大きすぎるものは、他人の迷惑になりやすいので控えめなデザインが好まれます。
まとめ:カゴ一つでサウナライフが快適に
銭湯やサウナで見かけるあの「カゴ」は、100均やホームセンター、ネット通販で手軽に入手可能です。素材・サイズ・持ち運びやすさを重視して選べば、入浴準備も片付けも快適に。
荷物の整理整頓だけでなく、周囲への配慮や衛生面でもメリットがあるため、これからサウナ通いを本格化させる方には必須アイテムと言えるでしょう。


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