初めての京都銭湯体験:源湯での入浴ガイドとマナー

温泉

京都旅行の際に、地元の文化を体験する一環として銭湯を訪れるのはいかがでしょうか。特に、上京区にある『源湯』は、昭和3年創業の歴史ある銭湯で、2019年にリニューアルされ、初心者でも安心して利用できる施設となっています。

源湯の基本情報と特徴

源湯は、京都市上京区北町580-6に位置し、営業時間は14時から25時まで、火曜日が定休日です。料金は大人550円で、現金やPayPayでの支払いが可能です。施設内には、深風呂、浅風呂、ジェット風呂、水風呂、電気風呂、薬湯など多彩な浴槽があり、無料でリンスインシャンプーやボディソープ、ドライヤー、化粧水が備え付けられています。また、畳の休憩スペースや2階のテナントスペースもあり、入浴後もゆったりと過ごせます。

入浴の流れとマナー

初めて銭湯を利用する方でも安心して楽しめるよう、以下のステップで入浴を進めましょう。

  1. 受付での支払い:フロントで入浴料を支払い、必要に応じてタオルや石鹸などを購入またはレンタルします。
  2. 脱衣所での準備:ロッカーに荷物を預け、服を脱いで浴場へ向かいます。貴重品の管理には注意しましょう。
  3. 掛け湯:浴槽に入る前に、体にお湯をかけて汚れを落とします。これにより、浴槽の湯を清潔に保ちます。
  4. 洗い場での洗浄:備え付けの椅子と桶を使用し、体や髪を洗います。使用後は元の場所に戻し、次の人が使いやすいようにしましょう。
  5. 浴槽での入浴:静かに浴槽に入り、リラックスします。タオルや髪の毛が湯に浸からないよう注意し、他の利用者への配慮を忘れずに。
  6. 体を拭いて脱衣所へ:浴場から出る際は、体の水分をしっかり拭き取ってから脱衣所に戻ります。床を濡らさないように心がけましょう。

源湯ならではの魅力

源湯の浴室は「おさかな」をテーマにしたタイル絵が特徴的で、壁一面に広がるデザインが訪れる人々を楽しませています。また、2階には雑貨屋やギャラリー、写真館などのテナントが入っており、入浴後の時間も充実させることができます。

まとめ

源湯は、初めて銭湯を利用する方にも優しい設備と雰囲気が整っており、京都の地元文化を肌で感じることができる場所です。入浴の流れやマナーを理解し、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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