2025年大阪・関西万博6月の予約状況と入場方法:最新情報まとめ

博覧会

2025年4月13日から10月13日まで開催される大阪・関西万博。6月の来場を検討している方にとって、予約の必要性やパビリオンの観覧方法についての最新情報をお届けします。

6月の入場は予約不要に

これまで、6月の土日祝日は「特定日」として来場予約が必要とされていましたが、2025年5月20日の発表により、6月1日から6月30日までの全日が予約不要となりました。これにより、6月中は予約なしでの入場が可能です。

ただし、混雑が予想される場合もあるため、早めの来場をおすすめします。

パビリオンの観覧には別途予約が必要

万博の入場自体は予約不要となりましたが、人気のパビリオンやイベントの観覧には別途予約が必要です。主な予約方法は以下の通りです。

  • 2か月前抽選予約:来場日の3か月前から2か月前までの間に申し込みが可能。
  • 7日前抽選予約:来場日の1か月前から8日前までの間に申し込みが可能。
  • 空き枠先着予約:来場日の3日前から前日午前9時まで、空きがあれば先着で予約可能。
  • 当日登録:入場後、空きがあれば当日登録が可能。

これらの予約には、万博IDの登録と来場日時の予約が必要です。

予約が取れない場合の対処法

人気のパビリオンは予約が取りづらいことがあります。予約が取れない場合でも、当日登録や空き枠先着予約を活用することで観覧のチャンスがあります。また、混雑を避けるために、早朝や夕方などの時間帯を狙うのも一つの方法です。

さらに、公式サイトやSNSで最新の空き状況を確認することも有効です。

まとめ

2025年6月の大阪・関西万博は、全日予約不要で入場可能となりました。ただし、パビリオンの観覧には別途予約が必要です。事前に万博IDを取得し、各種予約方法を活用して、万博を存分に楽しんでください。

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