2025年の大阪・関西万博に訪れる際、荷物の預け先を事前に把握しておくことで、快適な観光が可能になります。特に大型手荷物の会場内持ち込みが制限されているため、主要駅での預け入れサービスを活用しましょう。
JR大阪駅:多彩な預かりサービス
JR大阪駅には、手荷物一時預かり所「Crosta大阪」が1階にあり、営業時間は8:00~20:00です。料金は1日1,000円で、最大15日間の預かりが可能です。また、コインロッカーも多数設置されており、リアルタイムで空き状況を確認できます。
さらに、予約制の「ecbo cloak」サービスも利用可能で、事前に荷物預けの確保ができます。
新大阪駅:多様な預け入れオプション
新大阪駅では、「Crosta新大阪」が1階にあり、営業時間は9:00~20:00、料金は1日1,000円です。傘1本は無料で預かってもらえます。また、「新大阪 Luggage Station」では、7:00~23:00の間、荷物の一時預かりや大阪市・京都市内の宿泊施設への即日配送サービスを提供しています。
さらに、スマートロッカー「SPACER」も設置されており、事前予約やホテルへの配送サービスが利用可能です。
弁天町駅:万博公式の荷物預かり所
弁天町駅北口改札を出て徒歩1分の場所に、万博公式の荷物預かり所があります。営業時間は7:00~23:00で、料金は1,000円から利用可能です。大型手荷物の預かりにも対応しています。
本町駅:スマートロッカーと配送サービス
本町駅には、事前予約が可能なスマートロッカー「SPACER」が設置されています。営業時間は5:00~0:30で、スマートフォンから空き状況の確認や予約が可能です。また、ヤマト運輸による手荷物の一時預かり・配送サービスも提供されています。
桜島駅:万博会場最寄りの預かり所
桜島駅を出てすぐの場所に、万博専用バスターミナル横の荷物預かり所があります。営業時間は7:00~23:00で、料金は1,000円から利用可能です。大型手荷物の預かりや宿泊先ホテルへの配送サービスも提供されています。
まとめ:事前の準備で快適な万博体験を
大阪・関西万博2025を快適に楽しむためには、主要駅での荷物預かりサービスを活用することが重要です。事前に預け入れ場所やサービス内容を確認し、スムーズな移動と観光を実現しましょう。


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