大阪・関西万博の通期パス割引コード:配布期間と有効期限の最新情報

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2025年の大阪・関西万博では、4月・5月に来場した方を対象に、通期パスの割引コードが配布されています。これにより、通常価格よりもお得に通期パスを購入することが可能です。今回は、その配布期間や有効期限について最新情報をお届けします。

通期パス割引コードの概要

通期パス割引コードは、万博会場に来場した方に対して配布される特典で、通常価格よりも割引された価格で通期パスを購入することができます。対象は、2025年4月13日から5月31日までの間に来場された方です。

割引額は以下の通りです。

  • 大人:30,000円 → 24,000円(6,000円引き)
  • 中人(12~17歳):17,000円 → 13,500円(3,500円引き)
  • 小人(4~11歳):7,000円 → 5,500円(1,500円引き)

割引コードの配布期間と方法

割引コードの配布は、2025年4月13日から5月31日までの期間、毎日15時以降に行われています。配布場所は、東ゲート前と西ゲート前の案内所です。来場当日に使用済みのチケットを提示することで、紙に記載された割引コードを受け取ることができます。

なお、配布期間中に割引コードを受け取れなかった場合でも、再度来場し、15時以降に東西ゲートの改札室またはチケット引換所で入場済みであることがわかるチケットを提示すれば、割引コードを受け取ることが可能です。

割引コードの有効期限について

割引コードの有効期限は、配布された紙に記載されています。多くの情報によると、最近配布された割引コードの有効期限は2025年6月8日までとなっているようです。ただし、すべての割引コードがこの日付まで有効であるとは限らないため、必ず配布された紙に記載された有効期限を確認してください。

公式の情報によれば、割引コードの配布期間は5月31日までであり、有効期限の延長についての公式発表はありません。そのため、割引コードの有効期限は個別に確認することが重要です。

通期パスの利用条件の改善

通期パスの利用条件も改善されています。以前は、開幕日(2025年4月13日)から10月3日まで、毎日11時以降の入場が可能でしたが、現在は、9時以降の入場が可能となり、閉幕日(10月13日)まで会期中いつでも利用できるようになっています。

これにより、通期パスを利用することで、より柔軟に万博を楽しむことができるようになりました。

まとめ

大阪・関西万博の通期パス割引コードは、4月・5月に来場した方を対象に配布されています。配布期間は5月31日までで、割引コードの有効期限は配布された紙に記載されています。最近配布された割引コードの有効期限は6月8日までとなっている場合が多いようですが、必ず自身の割引コードの有効期限を確認してください。

通期パスの利用条件も改善され、より便利に万博を楽しむことができるようになっています。万博を複数回訪れる予定のある方は、通期パスの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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