せっかくの夏休みに9連休があるなら、海外で非日常を楽しみたいもの。特にサーフィンが好きな方なら、波乗りと観光の両方を満喫できる場所が理想的です。本記事では、タイ以外でサーフィンも楽しめるおすすめの海外旅行先を厳選して紹介します。
1. バリ島(インドネシア)|初心者から上級者まで楽しめる波の楽園
インドネシアのバリ島は、サーフィン天国とも呼ばれるほど世界中のサーファーから愛されるスポット。ウルワツやパダンパダンなど上級者向けのポイントもありますが、クタビーチは初心者にも最適です。
バリ島の魅力はサーフィンだけでなく、スパや寺院巡り、グルメなど豊富なアクティビティにもあります。9連休あれば、ビーチリゾートとウブドの自然を両方楽しめる贅沢な旅程が可能です。
2. ポルトガル・エリセイラ|ヨーロッパ有数のサーフタウン
ヨーロッパでのサーフトリップを考えているなら、ポルトガルのエリセイラが注目のエリア。リスボンから車で約40分とアクセスも良好で、世界サーフィン保護区にも指定されている町です。
夏は気候も温暖で、海水浴と観光を両立できます。グルメな魚介料理やワインも魅力のひとつ。9日間あればポルトやシントラなど、他都市と組み合わせる旅もおすすめです。
3. スリランカ・アハンガマ|波と自然に癒やされる旅
スリランカ南部のアハンガマは、欧米サーファーの間で密かに人気のスポット。オンシーズンは11月〜4月ですが、7〜8月の南西モンスーン期でも一部のスポットでは波があります。
サーフィン後にはアーユルヴェーダの施術や紅茶農園巡りで癒されるのもスリランカならでは。物価も安く、長期滞在にも向いています。
4. コスタリカ・サンタテレサ|中米屈指のサーフスポット
少し遠出をして中南米を選ぶなら、コスタリカのサンタテレサは見逃せない場所。太平洋側に位置し、年間を通じて良い波に恵まれています。
自然保護にも力を入れており、エコツーリズムやヨガリトリートも盛ん。ゆったりとした時間を過ごしたい人に最適なリゾートエリアです。
5. フランス・ビアリッツ|サーフィンと上質なフランス文化を両立
南西フランスにあるビアリッツは、サーフィンと美食、歴史ある街並みを同時に楽しめる魅力的なスポット。ナポレオン3世も愛したというこの街には、サーフィンをする若者からリタイア世代の旅行者まで幅広く訪れます。
バスク地方の文化やグルメを楽しみながら、フレンチリゾートでのんびりとした休暇を過ごすことができます。
サーフィン旅行を最大限楽しむためのポイント
- 事前に波の季節・レベルをチェック:行く時期と自分のレベルに合ったスポットかどうかは必ず調べましょう。
- レンタル状況やレッスンスクールの有無を確認:現地でボードがレンタル可能か、初心者ならレッスンが受けられるかをチェックすると安心です。
- ビーチアクセスと宿泊の距離:徒歩圏内で海にアクセスできる宿を選ぶと、よりストレスのない滞在になります。
まとめ|タイ以外でサーフィン旅を楽しむなら選択肢は多彩
タイに何度も訪れたことがある方でも、まだまだ魅力的なサーフィン海外旅行先は数多く存在します。バリ島やエリセイラのようなメジャーなスポットから、スリランカやコスタリカのような隠れた名所まで、9連休を最大限に活かせる旅の選択肢は豊富です。
今年の夏は、新たな波と出会いに、未知の国へ旅立ってみてはいかがでしょうか。


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