新鮮な魚介類を求めて朝市に出かけるのは、食通や料理好きにとって至福のひとときです。近畿圏には、地元の漁師たちが水揚げしたばかりの魚介を販売する朝市が点在しています。今回は、そんな魅力的な朝市をご紹介します。
堺市漁連とれとれ市(大阪府堺市)
堺市の出島漁港で毎週土・日に開催される「とれとれ市」では、タコやアナゴ、クロダイなど多彩な魚介類が並びます。購入した魚をその場でバーベキューできるコーナーもあり、家族連れにも人気です。
アクセスは南海本線「湊」駅から徒歩15分。無料駐車場も完備されています。
田尻漁港日曜朝市(大阪府泉南郡)
毎週日曜日の朝7時から12時まで開催される「田尻漁港日曜朝市」では、地元で獲れた新鮮な魚介類や野菜、加工品が並びます。バーベキュー施設も併設されており、購入した食材をその場で楽しめます。
南海本線「吉見ノ里」駅から徒歩10分とアクセスも良好です。
地蔵浜みなとマルシェ(大阪府岸和田市)
岸和田市の地蔵浜で毎週日曜日に開催される「地蔵浜みなとマルシェ」では、しらすやタコなどの地元産魚介類を使った料理や加工品が販売されています。ライブイベントやフリーマーケットも同時開催され、賑わいを見せています。
南海本線「岸和田」駅から徒歩20分の場所にあります。
泉佐野青空市場(大阪府泉佐野市)
泉佐野市の佐野漁港にある「泉佐野青空市場」では、出漁のある日は14時からセリが行われ、その後新鮮な魚介類が店頭に並びます。全国から仕入れた鮮魚も取り扱っており、品揃えが豊富です。
南海本線「泉佐野」駅または南海・JR「りんくうタウン」駅からタクシーで約5分の距離です。
和歌浦漁港朝市(和歌山県和歌山市)
和歌山市の和歌浦漁港で開催される「和歌浦漁港朝市」では、釜揚げしらすや天ぷら蒲鉾、干物などの海産物が販売されます。たこ焼きや焼きそばなどの露店も並び、家族で楽しめるイベントです。
JR和歌山駅から和歌山バス「新和歌浦」行きで「新和歌浦」バス停下車、徒歩1分です。
まとめ
近畿圏には、新鮮な魚介類を手に入れられる魅力的な朝市が多数存在します。地元の味を楽しみながら、漁師たちとの交流も楽しめるこれらの朝市は、週末のお出かけにぴったりです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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