熊野大花火大会は、世界遺産・鬼ヶ城を背景に約10,000発の花火が打ち上げられる、三重県熊野市の夏の風物詩です。毎年多くの観客が訪れるこのイベントでは、観覧マナーや撮影ルールを守ることが求められます。この記事では、堤防上からの撮影の可否や観覧マナー、おすすめの撮影スポットについて解説します。
堤防上からの撮影は可能か?
熊野大花火大会では、協賛観覧席(有料席)以外のエリアでも観覧は可能ですが、撮影に関しては注意が必要です。特に、立入禁止区域や通路での撮影は禁止されています。獅子岩展望台カメラ席申込要項によると、カメラ席以外の立入禁止区域での撮影はできません。
そのため、堤防上での撮影を希望する場合は、事前に熊野市観光協会などの公式情報を確認し、立入禁止区域や撮影禁止エリアを避けるようにしましょう。
観覧マナーと注意点
熊野大花火大会では、多くの観客が訪れるため、観覧マナーを守ることが大切です。以下の点に注意しましょう。
- 立入禁止区域や通路での観覧・撮影は禁止
- 場所取りは指定された時間から行う
- 必要以上に大きなスペースを確保しない
- 他の観客の視界を遮らないように配慮する
特に、場所取りに関しては、2024年の場所取り可能場所図面によると、場所取りは8月13日(火)17時のチャイムで解禁されます。それ以前の場所取りは控えましょう。
おすすめの撮影スポット:獅子岩周辺
撮影に適したスポットとして、世界遺産「獅子岩」周辺の海岸が挙げられます。メイン会場から約1キロの距離にあり、花火と獅子岩の共演を楽しむことができます。きママな生活ブログによると、数年前の開催時には夕方でも空きスペースがあったとのことです。
ただし、人気スポットであるため、早めの場所取りがおすすめです。また、周辺には飲食店もあるため、待ち時間を快適に過ごすことができます。
まとめ
熊野大花火大会での堤防上からの撮影は、立入禁止区域や通路でなければ可能ですが、事前に公式情報を確認し、観覧マナーを守ることが重要です。獅子岩周辺などのおすすめスポットを活用し、素晴らしい花火の写真を撮影しましょう。


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