2024年4月6日より、JR西日本は特急やくもに新型車両273系を導入しました。これにより、快適性や安全性が向上し、多くの利用者から好評を得ています。この記事では、やくも18号を含む特急やくもの運行状況や、予約時に新型車両かどうかを確認する方法について解説します。
新型車両273系の特徴
273系は、旧型の381系を置き換える形で導入された新型車両です。主な特徴として、以下の点が挙げられます。
- 国内初の「車上型の制御付自然振り子方式」により、カーブでの乗り心地が向上。
- 全席にコンセントを設置し、車内Wi-Fiも完備。
- 車椅子スペースの拡大や多目的室の設置など、バリアフリー対応が強化。
- 空気清浄機の搭載や抗菌・抗ウイルス加工により、安心した車内環境を提供。
これらの特徴により、273系は2025年の「ブルーリボン賞」を受賞するなど、高い評価を受けています。
やくも18号の運行状況
2025年3月15日のダイヤ改正以降、特急やくもは岡山〜出雲市間で15往復すべてが定期列車として運行されています。これに伴い、全列車が新型車両273系での運行となりました。したがって、やくも18号も273系で運行されています。
ただし、年末年始などの多客期には、旧型の381系が復活運行する場合があります。最新の運行情報は、JR西日本の公式サイトや列車運行情報ページで確認することをおすすめします。
予約時に新型車両かを確認する方法
特急やくもを予約する際に、新型車両273系かどうかを確認する方法は以下の通りです。
- JR西日本の公式予約サイト「e5489」で、車両の情報を確認する。
- 駅の窓口で予約する際に、係員に273系での運行かどうかを確認する。
- 列車の編成や設備情報を掲載している鉄道情報サイトで、該当列車の車両情報を調べる。
これらの方法を活用することで、希望する車両での乗車を確実にすることができます。
まとめ
特急やくもは、2024年4月から新型車両273系を導入し、2025年3月のダイヤ改正以降は全列車が273系で運行されています。やくも18号も例外ではなく、新型車両での運行となっています。予約時に車両の情報を確認することで、快適な旅を楽しむことができます。

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