2025年の大阪・関西万博では、夜間券を利用して夕方からの訪問を計画されている方も多いでしょう。この記事では、16時からの入場が可能な「トワイライトキャンペーン」の詳細や、当日予約の可否、夕方からでも楽しめるおすすめのパビリオンをご紹介します。
夜間券で16時から入場可能な「トワイライトキャンペーン」
2025年5月7日より、夜間券をお持ちの方は16時から入場できる「トワイライトキャンペーン」が実施されています。これまで17時以降の入場だった夜間券が、1時間早く入場可能となり、夕方からの万博をより長く楽しめるようになりました。
このキャンペーンは当面の間継続される予定で、電子チケットや紙チケットの券面に記載された17時からの表示に変更はありませんが、16時以降に入場ゲートにお越しいただければ入場可能です。詳細は公式サイトをご確認ください。
当日予約の可否と注意点
夜間券での入場者も、当日予約枠の空きがあればパビリオンの予約が可能です。ただし、人気パビリオンの当日予約枠は早い時間帯に埋まってしまうことが多く、16時以降に入場した場合、予約枠が残っていない可能性があります。
また、会場に入場してから10分後に当日予約の受付が可能となるため、16時に入場しても予約可能になるのは16時10分以降となります。人気パビリオンの予約は競争率が高いため、事前に公式サイトで予約状況を確認し、計画的に行動することをおすすめします。
夕方からでも楽しめるおすすめパビリオン
夕方からの訪問でも楽しめるパビリオンをいくつかご紹介します。これらのパビリオンは、夜間のライトアップや比較的短い待ち時間での入場が可能なため、夜間券での訪問に適しています。
- サウジアラビアパビリオン:幻想的な“砂漠の宮殿”のような構造で、建築ファンも唸る完成度。夜のライトアップが美しく、特におすすめです。
- UAEパビリオン:砂漠をモチーフにした有機的建築が圧巻。映像やAR技術を使った「未来の街・ドバイ」を体験できます。
- スイスパビリオン:世界最軽量と呼ばれる“シャボン玉のような建築”が目を引きます。室内にアルプスの香りと音を再現する“癒し空間”もあり、夜の訪問にぴったりです。
これらのパビリオンは、夜間の雰囲気を楽しむのに最適で、比較的待ち時間も短いため、夕方からの訪問でも十分に満喫できます。
夜間の万博を楽しむためのポイント
夜間の万博を最大限に楽しむためには、以下のポイントに注意してください。
- 公式アプリの活用:公式アプリを活用して、パビリオンの待ち時間やイベント情報をリアルタイムで確認しましょう。
- ライトアップの時間帯:パビリオンや会場全体のライトアップは日没後に始まります。幻想的な雰囲気を楽しむために、ライトアップの時間帯を狙って訪問するのもおすすめです。
- 飲食施設の利用:各国パビリオンのレストランやカフェも夜まで営業しており、比較的空いていることが多いです。ライトアップされたパビリオンを眺めながら食事を楽しむのも一興です。
まとめ
夜間券を利用して夕方から大阪・関西万博を訪れる場合、16時からの入場が可能な「トワイライトキャンペーン」を活用し、事前にパビリオンの予約状況を確認することが重要です。人気パビリオンの当日予約は難しい場合もありますが、夜間ならではのライトアップや雰囲気を楽しめるパビリオンも多く、夕方からの訪問でも十分に満喫できます。計画的に行動し、夜の万博を存分に楽しんでください。


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