2025年大阪・関西万博で注目の人気パビリオン5選

博覧会

2025年の大阪・関西万博では、国内外から多彩なパビリオンが出展され、訪れる人々に新たな体験を提供しています。中でも特に注目を集めている人気パビリオンを5つご紹介します。

1. 日本館 – 伝統と革新の融合体験

「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、日本の伝統文化と最先端技術を融合させた体験型展示を提供しています。バイオガスプラントを活用した循環型社会の体験や、AI・ロボット技術を駆使した革新的展示、ドラえもんが案内役を務めるファクトリーエリアなどが見どころです。所要時間は約2時間と他のパビリオンより長く、事前予約は必須です。

2. 大阪ヘルスケアパビリオン – 先端医療とゲーム融合

「REBORN」をテーマに、7つのゾーンで未来の医療・健康・都市生活を体験できます。最大の魅力は、360度映像・音響・振動床・ARデバイスを使った「モンスターハンター」の世界観没入体験です。また、25年後の自分のアバターと出会う健康体験コーナーや、再生医療の展示、「人間洗濯機」と呼ばれる未来型健康デバイスの体験も提供されています。

3. アメリカパビリオン – 宇宙と未来技術の体験

「共に創出できることを想像しよう」をテーマに、宇宙探査を体験できるコンテンツが充実しています。中でも注目を集めているのが「月の石」の展示です。1972年に採取された推定37億年前の月の石が展示されており、宇宙への想像を膨らませることができます。

4. GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION – 実物大ガンダム像

高さ約17mの実物大ガンダム像が展示されており、関西地方では初登場となります。ガンダムシリーズを通して描く「宇宙の暮らし」や「実現していない科学技術」を、8つの空間を通して表現しています。臨場感のある新規映像も見どころのひとつです。

5. null² – デジタルと自然の融合体験

メディアアーティストの落合陽一氏がプロデュースした「null²」は、「いのちを磨く」をテーマに、デジタルと自然が融合した新しい体験を提供しています。鏡の迷宮のような空間で、自分自身と向き合う体験ができるのが特徴です。

まとめ

大阪・関西万博では、多彩なパビリオンが訪れる人々に新たな体験を提供しています。事前予約が必要なパビリオンも多いため、計画的な訪問をおすすめします。最新の情報をチェックし、万博を存分に楽しんでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました