2025年6月現在、神戸三宮から大阪・関西万博会場(夢洲)への直通バス「EXPO号」は、利便性の高さから多くの利用者に支持されています。しかし、混雑状況や乗車のタイミングについては注意が必要です。本記事では、最新の運行情報と混雑状況、スムーズに乗車するためのポイントをご紹介します。
EXPO号の運行概要と増便情報
神姫バスが運行する「EXPO神戸号」は、神戸三宮から万博会場までを約40分で結ぶ直通バスです。2025年6月1日より大幅な増便が実施され、特に午前中の便が強化されました。これにより、7:30から9:45までの間、15分間隔での運行が可能となり、会場へのアクセスがより便利になっています。
具体的な時刻表や詳細な運行情報は、神姫バスの公式サイトをご確認ください。神姫バス EXPO号公式ページ
混雑状況と乗車待ち時間の実例
増便後も、特に午前中の便は混雑が続いています。例えば、平日の9:45発の便に乗車しようと9:30に到着したところ、高架の向こうまで行列ができており、最終的に10:50発の臨時便に乗車したという報告があります。Yahoo!知恵袋の投稿
また、三宮発の始発便(7:30発)でも、平日にもかかわらず満席となるケースが報告されています。これは、万博会場の開場時間に合わせて早めに到着したい利用者が多いためと考えられます。
スムーズに乗車するためのポイント
EXPO号は予約制ではなく、先着順での乗車となります。そのため、希望する便に確実に乗車するためには、出発時刻の30分以上前にはバスターミナルに到着しておくことをおすすめします。
また、混雑が予想される時間帯を避けるために、早朝や午後の便を利用するのも一つの方法です。特に、午後の便は比較的空いている傾向があります。
代替ルートの検討
混雑を避けるために、電車でのアクセスも検討してみてはいかがでしょうか。例えば、阪神電車で九条駅まで行き、そこから大阪メトロ中央線に乗り換えて夢洲駅で下車するルートがあります。このルートは、乗り換えが少なく、比較的スムーズに万博会場に到着できます。
また、桜島駅からは5分間隔で運行されているシャトルバスも利用可能です。混雑状況やスケジュールに応じて、最適なルートを選択してください。
まとめ
神戸三宮から万博会場への直通バス「EXPO号」は、増便により利便性が向上しましたが、特に午前中の便は依然として混雑が予想されます。スムーズに乗車するためには、早めの行動と混雑時間帯を避ける工夫が必要です。また、電車や他のシャトルバスを利用する代替ルートも検討し、快適な万博訪問を計画してください。


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