大阪・関西万博2025では、バリアフリー対応が進んでおり、車いすレンタルや休憩施設が充実しています。特に東ゲート周辺の情報を中心に、車いすレンタル時の待機場所や利用方法についてご紹介します。
東ゲートでの車いすレンタルの流れ
東ゲートでは、入場前に「アクセシビリティセンター」で車いすのレンタルが可能です。レンタルは無料で、身分証明書の提示が必要です。台数には限りがあるため、早めの到着をおすすめします。
レンタル手続きは、受付機で利用券を発行し、スタッフに申し出る形となっています。事前予約は不要ですが、混雑が予想されるため、時間に余裕を持って行動しましょう。
待機場所として利用できる施設
車いすレンタルの手続き中、高齢の方や歩行が困難な方が待機できる場所として、以下の施設があります。
- 東ゲートゾーンE45休憩所:冷房完備の室内休憩エリアで、ソファーベンチが設置されています。自動販売機もあり、快適に過ごせます。
- 東ゲートゾーンE52休憩所:屋内型の休憩所で、カームダウン・クールダウンルームや応急手当所も併設されています。
これらの休憩所は、アクセシビリティセンターからも近く、待機場所として最適です。
アクセシビリティセンターの位置とサービス
アクセシビリティセンターは、東ゲートの入場ゲートに隣接して設置されています。車いすや歩行補助器具の貸出のほか、筆談や手話による対応など、様々な配慮を必要とする方への総合サービス拠点となっています。
また、会場内には多目的トイレや休憩施設が多数設けられており、安心して過ごすことができます。
優先入場口の利用について
障がいのある方や車いす利用者のために、入場ゲートには「優先入場口」が設けられています。付き添いの方も同時入場の場合に限り、優先入場口を利用することができます。
なお、障がい者手帳等をお持ちの方と同伴者1名が購入できる「特別割引券」での入場の場合、障がい者手帳の提示が求められることがありますので、忘れずに持参してください。
まとめ
大阪・関西万博2025では、車いす利用者や高齢の方が安心して楽しめるよう、バリアフリー対応が充実しています。東ゲートでの車いすレンタル時には、アクセシビリティセンターでの手続きや、近隣の休憩所の利用を検討し、快適な万博体験をお楽しみください。


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