ヨーロッパ唯一のディズニーパークである「ディズニーランド・パリ」は、2つのパーク「ディズニーランド・パーク」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」で構成されています。どちらも徒歩圏内にあり、1日で両方楽しむことも可能です。この記事では、それぞれの特徴や絶叫系アトラクション、ショープログラムの違いを詳しくご紹介します。
ディズニーランド・パークとスタジオ・パークの違い
ディズニーランド・パークは、東京ディズニーランドに近い構成で、「眠れる森の美女の城」やファンタジーランドなど、クラシックなディズニーワールドが広がります。子供から大人まで幅広く楽しめるのが特徴です。
ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークは、映画制作の裏側をテーマにした構成で、近年はマーベルやアナ雪などの世界観も充実。絶叫系やシネマティックな演出が豊富で、若年層やスリル好きに人気です。
絶叫系アトラクション:ランドパーク編
Big Thunder Mountain(ビッグサンダーマウンテン)は日本にもあるマウンテン系アトラクションですが、フランス版は島にあるレールを一気に駆け抜ける大スケール。
Star Wars Hyperspace Mountain(旧スペースマウンテン)は、完全屋内の暗闇コースターで、スターウォーズのBGMとともに高速ライドを体感できます。
絶叫系アトラクション:スタジオパーク編
Avengers Assemble: Flight Forceは2022年にオープンしたマーベルアトラクション。アイアンマンと共に宇宙を飛ぶ感覚が味わえるフルスピードのローラーコースターです。
RC Racerはトイ・ストーリーをテーマにした垂直スイング型のライドで、Gがかかるスリルを楽しめます。
Twilight Zone Tower of Terrorも健在で、フリーフォール系の代表格です。
ショープログラムは両パークで実施
ディズニーランド・パークでは、定番の「Disney Stars on Parade」や、夜にはプロジェクションマッピングと花火が融合した「Disney Dreams!」が大人気です。
スタジオ・パークでは、「Avengers: Power the Night」など、マーベル系のナイトショーが展開されることも。屋内ショーもあり、天候に左右されにくいのも利点です。
パークの回り方とおすすめのプラン
1日で2パークを回るなら、午前中はスタジオ、午後はランドというのが定番。理由は、スタジオ側の人気アトラクションは午前の方が空いているからです。
ショーの時間を事前にアプリでチェックし、うまく移動するのがコツ。パークホッパーチケットを選んでおくのがおすすめです。
まとめ|ディズニーランド・パリを満喫するには?
ディズニーランド・パリでは、2つのパークでそれぞれ異なる魅力があり、絶叫系のアトラクションから感動的なショーまで、飽きることなく楽しめます。
絶叫派もショー派も満足できる内容なので、ぜひ両パークに足を運び、ヨーロッパのディズニーマジックを体験してください。

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