2024年6月15日に開催される「旭川全国菓子博」は、甘党ならずとも注目のイベントですが、せっかく旭川を訪れるなら周辺の観光も一緒に楽しみたいところです。この記事では、地元民や旅行者の声をもとに、旭川初心者でも満足できる立ち寄りスポットをご紹介します。
旭川ラーメン村でご当地グルメを堪能
北海道といえばラーメン。その中でも旭川ラーメンは魚介系と豚骨のWスープが特徴です。ラーメン村では、複数の有名店が集まり、食べ比べも可能。寒冷地らしく、縮れ麺がスープによく絡み、地元民にも愛され続けています。
例えば「梅光軒」や「青葉」などは老舗でありながら観光客にもわかりやすい対応をしてくれるため、安心して訪れることができます。
旭川市博物館でアイヌ文化を体験
旭川市博物館は、地元の歴史やアイヌ文化をわかりやすく学べる施設です。特に民族衣装や生活道具の展示が充実しており、知的好奇心を刺激するスポットです。
菓子博での甘い世界から、少し文化的な体験にシフトしたい方にはぴったりの場所です。
常磐公園で自然と芸術に触れる
旭川中心部に位置する常磐公園は、都会の喧騒を忘れさせてくれるオアシスです。美しい池と遊歩道があり、6月は新緑が気持ち良い季節。
隣接する「北海道立旭川美術館」では、地元作家の展示や企画展が開催されており、短時間でも見応えがあります。
旭川駅の周辺でお土産選びも楽しもう
帰りの列車や飛行機まで少し時間があるなら、旭川駅構内にあるショッピングエリア「イオンモール旭川駅前」や地元物産店も覗いてみてください。
北海道らしいお土産から、ご当地菓子博の限定品まで、多彩に揃っています。スイーツ系のお土産であれば、地元老舗「壺屋総本店」の焼き菓子などが人気です。
番外編:秘湯ファンに人気の湯元湧駒荘(ゆこまんそう)
少し足を伸ばせるなら、車で1時間ほどの距離にある「湯元湧駒荘」は、白濁した天然温泉が魅力。大雪山系の伏流水が湧き出る温泉で、リラックスした時間を過ごせます。
日帰り入浴も可能なので、菓子博の余韻を癒すにはうってつけの立ち寄りスポットです。
まとめ:菓子博だけじゃない旭川の魅力を体感しよう
旭川全国菓子博の訪問は、地元ならではの文化や自然を楽しむ絶好のチャンスです。今回紹介したスポットは、どれも初めての旭川でも訪れやすい場所ばかり。
限られた時間でも、味覚・歴史・自然・温泉と、バラエティ豊かな体験ができるのが旭川の魅力です。ぜひ事前にプランを立てて、充実した1日をお過ごしください。


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