高速道路のパーキングエリア(PA)やバス乗り場に誤って進入した場合、後日警察から郵便で連絡が来るのか気になる方も多いでしょう。本記事では実際の交通法規や対処例を交えながら、誤進入時の「連絡・罰則・対処法」を分かりやすく解説します。
■高速道路のバス乗り場は一般車が入ると違反
高速道路上やPA内の高速バス乗り場には、たいてい「車両通行止め」「路線バスを除く」といった標識が設置されています。
このような場所に普通車が入ると、標識による通行禁止違反
■停車すると駐停車違反になる可能性
標識がない場合でも、バス停に乗降目的で停まれば駐停車違反
さらに車を離れてしまい放置状態になれば、放置駐車違反(点数3点・反則金18,000円)にもなる恐れがあります。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
■後日、警察から✉️が来る可能性は?
これらの違反は、通常パトカーの現場確認で切符を切られる形式なので、後日郵送で連絡が来ることはほとんどありません。
ただしカメラ等により証拠資料がある場合や、PA管理者から警察へ通報された場合には、違反通知書が郵送される可能性も完全には否定できません。
■誤進入した際の正しい対処法
もし気付いて立ち去れる場合は速やかに退出し、駐停車せずその場を離れるのがベストです。
万一止まってしまったら、**非常電話やPAインフォメーション**を使い、「誤って入りました」と連絡し、指示を仰ぐようにしましょう。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
■実際のケースと罰則イメージ
| ケース | 可能な違反区分 | 点数・反則金(普通車) |
|---|---|---|
| 誤ってバス乗り場に入っただけ | 通行禁止違反 | 2点・7,000円 |
| 停車して乗降しようとした | 駐停車違反 | 2点・12,000円 |
| 車を離れ放置された状態 | 放置駐車違反 | 3点・18,000円 |
■まとめ
・バス乗り場への誤進入は違反で、多くはその場で切符を切られます。
・後日通知が来る可能性は低いですがゼロではありません。
・誤って入ったらすぐ退出し、停車した際はPAスタッフや非常電話で連絡するのが安心です。


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