北海道・小樽といえば、新鮮な海の幸を思い浮かべる方も多いでしょう。せっかくなら、朝の涼しい時間帯に活きの良い海鮮を味わいたいという方もいるはずです。実は小樽市内には、早朝から営業している市場や食堂がいくつか存在し、朝ごはんとして海鮮丼や焼き魚定食を楽しむことができます。今回は、小樽で朝7時前後から営業しているおすすめの海鮮スポットを紹介します。
三角市場(さんかくいちば)|朝7時から活気あふれる市場メシ
小樽駅すぐそばにある「三角市場」は、小樽で朝から海鮮を食べたいなら外せない定番スポットです。約10軒ほどの鮮魚店・飲食店が軒を連ね、朝7:00から営業しているお店もあります。
市場内の人気店「味処たけだ」では、うに・いくら・ほたてなどの豪華海鮮丼を朝からいただくことができ、観光客にも地元客にも愛されています。朝早く訪れると、混雑も少なくゆったり食事が楽しめるのもポイントです。
滝波食堂|朝7:00オープンで名物「わがまま丼」が人気
三角市場の中でも特に有名なのが「滝波食堂」です。こちらは好きなネタを自分で3〜5種類選べる『わがまま丼』が観光客に大人気。
ボリュームたっぷりでリーズナブルな価格設定、そしてネタの新鮮さが口コミで広がり、朝から多くの人が訪れます。オープンは朝7時。列ができることもあるため、早めの訪問がオススメです。
小樽運河沿いの早朝営業スポット
小樽観光の目玉である小樽運河エリアにも、早朝から営業している店舗が点在しています。たとえば「運河食堂」や「小樽ポセイ丼」などでは、8時〜9時台に営業開始しており、少し遅めの朝食にぴったりです。
静かな運河を眺めながら味わう海鮮丼は、小樽らしい朝のひとときを演出してくれます。中にはテイクアウト対応の店もあるため、朝の散策ついでに立ち寄ってみるのもおすすめです。
小樽朝市|地元民に愛される穴場グルメも
観光市場とは一味違う、地元密着型の「小樽朝市」も注目です。場所は小樽築港駅近くで、早朝5時台から営業している店舗もあります。観光客の姿は少なめで、地元民が通うお店で落ち着いた雰囲気の中、海鮮を楽しめます。
おすすめは焼き魚定食や味噌汁が美味しい食堂で、素朴な味わいが人気。観光地価格ではない良心的な価格設定も嬉しいポイントです。
小樽で早朝に海鮮を楽しむ際の注意点
早朝営業の店舗は、仕入れや天候によって営業開始時間が多少前後することもあります。訪問前には念のため、Googleマップや店舗の公式SNS・Webサイトで最新情報を確認しておくと安心です。
また、人気店は朝から並ぶこともあるため、可能であれば開店10分前に現地到着を目安にするとスムーズです。
まとめ:小樽で朝から海鮮を楽しむなら市場エリアが狙い目
北海道小樽市で早朝から海鮮を楽しむなら、三角市場や小樽朝市が圧倒的におすすめです。7時前後から営業している店舗も多く、朝ごはんとして贅沢な海鮮丼を味わえるチャンスがあります。
観光のスタートを美味しい朝食で彩りたい方は、ぜひ早起きして新鮮な海の幸を堪能してみてください。


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