かつて名古屋〜豊橋間を最速45分で走破した「特別快速」。この快走列車の停車ダイヤを例示し、当時のスピード感を改めて綴ります。
特別快速の停車パターン(例:豊橋→名古屋)
| 駅名 | 発着 |
|---|---|
| 豊橋 | 16:20 発 |
| 蒲郡 | 16:31 着 16:32 発 |
| 岡崎 | 16:42 着 16:42 発 |
| 刈谷 | 16:53 着 16:54 発 |
| 金山 | 17:06 着 17:07 発 |
| 名古屋 | 17:05 着 |
このように、各駅ごとに短停車でダイヤを組むことで、所要約45分の高速運転が可能でした。
なぜこんなに速かったのか?
当時の「特別快速」は停車駅を極力絞り、大府や共和など一部主要駅のみ停車。「新快速の補完」として設けられ、ほぼ直通に近いダイヤ設計がなされていました :contentReference[oaicite:0]{index=0}:contentReference[oaicite:1]{index=1} :contentReference[oaicite:2]{index=2}:contentReference[oaicite:3]{index=3} :contentReference[oaicite:4]{index=4}:contentReference[oaicite:5]{index=5} :contentReference[oaicite:6]{index=6}。
とはいえ、通勤・旅行・利便性を総合的に考えると、停車駅数とのバランスで合理化された結果とも捉えられます。
まとめ
1980~90年代の「特別快速」は、中継駅を最小限に絞り込んだ停車で、名古屋~豊橋間をわずか45分でつないでいました。
今回ご紹介した時刻表例を参考に、当時のダイヤを思い返してみるのも鉄道趣味の楽しみのひとつかもしれません。


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