四国カルストは、四国の天空に広がる絶景スポットとして知られ、特にドライブやツーリング愛好家から高い人気を誇ります。本記事では、高松方面から高知道(高知自動車道)を利用して四国カルストへアクセスする際、どのIC(インターチェンジ)で下りるのがベストかを、実際のルートや交通事情とともに詳しく紹介します。
高松から四国カルストへ:基本ルートの概要
高松市内から四国カルストへ向かう場合、高松自動車道を西進し、川之江JCTを経由して高知道(高知自動車道)へ乗り換えるのが一般的なルートです。その後、須崎東IC、須崎中央IC、須崎西ICのいずれかで下車し、山間部を目指します。
もっとも多くのドライバーが利用しているのは須崎東ICまたは須崎西IC。ルートの整備状況や所要時間の観点からも、このあたりのICが実用的とされています。
須崎IC下車はおすすめか?実際のアクセス事情
四国カルストの西部にある「天狗高原」などを目指す場合、須崎西ICで下車し、国道197号線から県道48号線、さらに国道439号線を通るのが定番ルートです。
ただしこのルートは狭路や急カーブが多く、運転には注意が必要です。初めて訪れる方や運転に自信がない方は、事前にナビやGoogleマップでルートの確認を行い、日中の明るい時間帯に移動することを推奨します。
代替ルート:松山方面からのアクセスも検討可能
高松からのルートにこだわらない場合は、松山方面経由で四国カルストを目指すのも一つの手です。松山ICから内子・大洲方面へ進み、美川スカイラインや四国カルスト公園縦走線を利用するルートは景観もよく、快適なドライブが可能です。
特に夏季には、涼しい高原ドライブを楽しめるルートとしておすすめされることが多いです。
途中の立ち寄りスポットも魅力
須崎西ICで下車したあとに寄れる観光地としては、道の駅かわうその里すさきや須崎市立しんじょう君ミュージアムなどがあり、休憩や食事に最適です。
また四国カルストに入る直前には、姫鶴平や天狗荘といった絶景スポットもあり、車窓からの景観だけでなく、現地での滞在も楽しめます。
運転時の注意点と服装の準備
高原地帯へ向かうため、気温が10℃以上低くなることもあります。夏でも羽織り物を1枚持っておくと安心です。
またガソリンスタンドは山間部には少ないため、IC周辺で給油を済ませておくと良いでしょう。ナビの更新や携帯の電波状況にも注意が必要です。
まとめ:四国カルストへのドライブは「須崎西IC」下車が現実的
高松方面から四国カルストへアクセスする場合、高知道を利用して須崎西ICで下車するルートがもっとも実用的とされています。山道運転には注意が必要ですが、壮大な自然に出会える旅路となるはずです。
ドライブ前にはルートの事前確認と天候チェックをお忘れなく。四国カルストの絶景が、皆さんの旅をより素晴らしいものにしてくれることでしょう。


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