ディズニーホテルに宿泊してからパークへ向かう予定の方にとって、冷却グッズや飲み物の冷凍保存は悩みどころです。特に夏場の暑さ対策は万全にしておきたいもの。この記事では、ディズニーホテル滞在中の冷凍アイテム管理と暑さ対策の実践方法を詳しくご紹介します。
ディズニーホテルの冷凍庫事情
ディズニーホテルの客室には基本的に冷蔵庫はありますが、冷凍庫は設置されていません。そのため、自宅から持参した冷凍飲料やクールリングの再冷凍は難しいのが現実です。
ただし、一部ホテルではベルデスクにて冷凍品を預かってもらえる場合があります。事前に宿泊予定のホテルに電話で相談することをおすすめします。
凍らせた飲み物の代替方法
冷凍できない状況下でも活用できる方法として、保冷剤と保冷バッグの併用があります。チェックアウト直前に市販の冷えたペットボトルを入れれば、しばらく冷たさをキープできます。
また、凍らせずとも「氷結ボトル」など冷感維持タイプのボトルを使うと、氷水のような効果が持続しやすく便利です。
クールリングなど冷却グッズの使い方
クールリングは凍結タイプのため、前日夜にホテルのベルデスクで預かってもらえるか確認を。NGの場合でも、冷感タオルや瞬間冷却パックの併用で代替可能です。
最近では28℃以下で自然に固まるPCM素材のクールリングも登場しており、凍結不要で屋内に戻せば何度でも使える利便性があります。
暑さ対策グッズの持ち物リスト
- 冷感タオル(水に濡らして首に巻くだけ)
- 携帯扇風機(首掛けタイプが便利)
- 日傘 or 帽子(日差しを防ぐのは基本)
- 水分補給用ドリンク(常に携帯)
- 瞬間冷却パック(叩くだけで冷える)
特に小さなお子様連れの場合は、ベビーカー用のサンシェードや保冷シートも準備しておくと安心です。
子ども連れで気をつけたいこと
パーク内はアスファルトの照り返しが強いため、大人以上に子どもは地表の熱にさらされやすいです。定期的に室内へ避難し、冷房で体温調節できる場所を意識してルートを組みましょう。
また、パーク内のレストランで氷入りの水を無料で提供してくれることもあるので、こまめな休憩と水分補給が大切です。
まとめ
ディズニーホテルには冷凍庫がないため、冷凍グッズの利用には一工夫が必要です。保冷バッグや冷感アイテムを活用しつつ、ホテルに相談することで暑さ対策の幅も広がります。準備を万全にして、快適で楽しいパーク体験をお過ごしください。


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