ETC未搭載の車で高速道路を利用する場合、スマートインターが使えず一般レーンの通行になります。そんなとき、乗り降りの料金を事前に調べたい方のために、おすすめのサービスや使い方をまとめました。
主要高速各社の公式「料金・ルート検索」サイト
日本の高速道路会社(NEXCO東日本・中日本・西日本)は、ETCなしでも使える「高速料金・ルート検索」サービスを提供しています。出発IC・到着ICを指定すれば、現金車とETC車の料金が両方確認可能です。
東日本エリアでは「ドラぷら」、中日本では「ドライブコンパス」、西日本では「NEXCO西日本検索」を活用しましょう:contentReference[oaicite:0]{index=0}:contentReference[oaicite:1]{index=1}:contentReference[oaicite:2]{index=2}:contentReference[oaicite:3]{index=3}:contentReference[oaicite:4]{index=4}:contentReference[oaicite:5]{index=5}:contentReference[oaicite:6]{index=6}。
事前にETC専用レーンがあるかどうかを確認することで、迂回ルートなど計画しやすくなります。
料金比較やルート選定の実例
例えば、大阪から名古屋間を普通車で走行する場合、現金車もETC車も公式サイトで料金を調べられ、約4,000円前後というおおまかな目安を事前に掴むことができます。
NAVITIMEやドラぷらだと、所要時間や距離も表示されるので、途中のICで降りるプランも立てやすくなります。
まとめ:ETCなし車でも料金確認は安心してできる
ETC未搭載でも、NEXCO東日本/中日本/西日本の公式サイト、NAVITIMEやYahoo!カーナビなど民間サービスで簡単に料金・ルート検索が可能です。ETC専用レーンの回避設定も活用しましょう。
出発IC・到着ICの組み合わせで料金と所要時間を把握し、安全かつ計画的にドライブを楽しんでください。


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