7月といえば、本格的な夏の訪れを感じる季節。花畑に咲き誇る花々も、春とは違った力強さや鮮やかさを見せてくれます。本記事では、7月に見頃を迎える代表的な花と、全国の観賞スポットを紹介します。
■ラベンダー|北海道の夏を象徴する香りの花
7月の代表的な花といえば、ラベンダー。特に北海道・富良野地方では広大なラベンダー畑が紫の絨毯のように広がります。
おすすめスポット:ファーム富田(北海道富良野市)
7月上旬〜中旬がピークで、香りの良さとともに写真映えも抜群です。
■ひまわり|夏の陽射しに映える元気な花
太陽の方向を向いて咲くひまわりは、夏を代表する花の一つ。背丈も高く、花畑での存在感は抜群です。
おすすめスポット:座間ひまわりまつり(神奈川県座間市)、北竜町ひまわりの里(北海道)
7月中旬〜下旬にかけて見頃を迎え、数万本〜100万本規模の花畑も。
■アジサイ|梅雨の余韻を残すしっとりとした花
梅雨の花として知られるアジサイは、地域によっては7月上旬まで見頃が続きます。特に高原地帯では長く楽しめるのが特徴です。
おすすめスポット:箱根登山鉄道沿線、白山神社(東京都文京区)、吉野山のアジサイ園(奈良県)
■ネモフィラやマリーゴールドも見られる場所が
一般には春のイメージが強いネモフィラも、高冷地では7月に咲くことがあります。また、マリーゴールドやジニア(百日草)なども7月の花畑に彩りを添える花です。
おすすめスポット:那須フラワーワールド(栃木県)、上湯川花畑(青森県)
■7月におすすめの花畑観賞スタイル
- 朝の涼しい時間帯に訪れると快適&写真も映える
- 紫外線対策&虫除けを忘れずに
- 高原や山間部では天気の急変に注意し、軽い雨具を持参すると安心
花畑の観賞はもちろん、周辺のグルメや体験型施設もセットで楽しむのがおすすめです。
まとめ|7月の花畑で出会える夏の花たち
・ラベンダー:北海道を代表する夏の花畑
・ひまわり:全国各地でイベント多数
・アジサイ:高原では7月上旬も見頃
・その他:マリーゴールド、ジニア、ネモフィラ(冷涼地)など
気温は高くても、花畑に咲く花々は鮮やかに夏を彩ります。お出かけの参考に、ぜひお気に入りの花スポットを見つけてください。


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