USJ(ユニバ)の手荷物検査の仕組みとは?金属探知機とX線検査の違いを理解してスムーズに入場しよう

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)では、安全管理の一環としてすべての来場者に対して手荷物検査が行われています。初めて行く方や久しぶりの訪問の際に、「スマホや金属製品ってどこまで反応するの?」「カバンに入れていれば問題ないの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。この記事ではUSJの手荷物検査の流れや仕組みを解説し、安心してパークインするためのポイントをお伝えします。

USJの入場時に行われるセキュリティチェックとは?

USJでは2020年以降、入場ゲート付近でのセキュリティ対策が強化され、すべての入園者を対象に手荷物のX線検査と金属探知機による身体チェックが導入されました。

空港などで見られるようなX線スキャナーに荷物を通し、並行して金属探知機ゲートを通過する形式で、万が一不審物がある場合にはスタッフによる再確認が行われます。

スマホをカバンに入れていれば金属探知機に反応しない?

USJのセキュリティチェックでは、スマホなどの金属製品は、カバンの中に入っていれば金属探知機ゲートには反応しません。なぜなら、金属探知ゲートで検出されるのは「身体に直接金属が装着されている場合」に限定されているからです。

例えば、ポケットにスマホや鍵を入れたままゲートを通過すると反応する可能性がありますが、すべてをバッグに入れた状態でX線検査機に通せば、問題なく通過できます。

X線検査では何をチェックされるの?

バッグ類はX線検査装置に通され、中身の映像がモニターで確認されます。主なチェック対象は以下のようなものです。

  • 刃物類や工具など危険物
  • アルコール飲料やガラス瓶
  • 明らかに不審な電子機器・配線

スマートフォン、モバイルバッテリー、イヤホンなどの電子機器は通常問題視されませんが、外見や形状によりスタッフの判断で確認される場合もあります

チェックをスムーズに通過するためのコツ

以下のポイントを押さえることで、入場時のセキュリティをスムーズに通過できます。

  • ポケットの中身は事前にすべてバッグにまとめておく
  • 金属製のアクセサリーやベルトはできるだけ最小限に
  • 透明なバッグや中が見えやすいパッキングが効果的
  • スタッフの指示には丁寧に従う

特に夏休みや連休シーズンは混雑するため、ゲート前で手間取らない準備が快適なスタートにつながります。

まとめ:USJの手荷物検査は「X線+金属探知」でダブルチェック

ユニバの手荷物検査では、X線装置でバッグの中身を確認し、金属探知ゲートで身体に装着された金属を検知するダブルチェック体制が取られています。

スマホなどはカバンに入れていれば金属探知機に反応することはなく、通常は問題なく通過可能です。万が一引っかかっても、落ち着いて対応すればすぐに確認が終わりますので、安心してセキュリティを通過しましょう。

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