阪神高速神戸線を夜中に130 km/hで走ってもオービスが光らないと感じた方は多いでしょう。実際、速度感覚やオービスの仕組みに誤解があるケースもあります。本記事で最新の取締事情や光る基準を整理します。
① オービスが“光る速度”の目安
高速道路では、制限速度を+40 km/h以上オーバーすると光る設定が一般的です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。たとえば制限60 km/h区間では、100 km/h以上で反応しやすいです。
従って、メーター読みで130 km/hでも、実際の地上速度が下回っていれば光らない可能性はあります。
② 覆面パトとオービスの併用取締
夕方など交通量が多い時間帯は覆面による取り締まりが活発な一方、夜間はオービスへシフトしているケースがあります。ただし、半固定型や移動式オービスが増えており、完全に取り締まりが緩いわけではありません。
阪神高速3号神戸線では、非常駐車帯に設置された“半固定式LSM‐310”オービスが報告されています :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
③ オービスのフラッシュはどう見える?
昼間でも目立つ赤や白のフラッシュ光がありますが、夜間は車内が一瞬真っ白に明るくなる程度で気付きにくいことも :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
投稿者さんが「光る気配がない」と感じたのは、光が弱く見えなかった可能性もあります。
④ ダミー設置や非作動のケース
注意喚起目的でダミー型オービスが置かれている場合もあり、実際に作動せずフラッシュしないことがあります :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
そのほかNシステム(ナンバー読み取り)など速度感知とは別機能の装置である可能性もあります。
⑤ 夜130 km/h走行は本当に“光らない”?
120~130 km/hで光らない投稿例は複数あり、実際の取締は必ずしもメーター通りに反応しないようです :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
とはいえ、80 km/h→120 km/h程度の安定超過でもオービス警告なしではいてなりません。夜間でも過度な速度は捕まるリスクがあります。
まとめ:見えない光でも取締りは油断禁物
阪神高速神戸線のオービスは夜でも光る設定ですが、実際には「光っても気づきにくい」「光らせない設定」や「ダミー」も多いのが現状です。
しかし「光らなかった=安全」ではありません。覆面隊も多く存在し、速度超過による取締は随時行われています。夜間の130 km/h超過はやはりリスクが高く、安全運転を強くおすすめします。


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