高速道路を運転中に突然見える閃光や発光に驚いた経験がある方も多いのではないでしょうか。特に上信越自動車道のような長距離路線では、制限速度をやや超えて走行してしまう場面も珍しくありません。今回は、東御市周辺に設置されているオービスの特徴と、光の色や作動状況から考えられるポイントについて詳しく解説します。
東御市付近のオービスのタイプと設置場所
上信越道・東御市周辺には、いわゆる「LHシステム(ループコイル式)」のオービスが設置されています。これは道路に埋め込まれたセンサーが速度を検知し、違反と判断されると上部のカメラが作動します。
この地点のオービスは制限速度80km/h設定で、110km/h前後の走行は、状況によっては作動の可能性がありますが、必ずしも撮影されるとは限りません。
オービスの「光の色」が示す意味
オービスが作動する場合、通常は赤色の強い閃光が確認されます。これはカメラのフラッシュであり、ドライバーの顔やナンバープレートを鮮明に写すためのものです。反対に、白く淡い光であった場合は、作動ではなくセンサーやLEDの点灯、あるいは他車のライトの反射であることも考えられます。
「白く光ったように見えた」「明るくなかった」といった点から、実際には作動していない可能性も十分あります。
速度違反の許容範囲と検挙基準
高速道路での速度違反は、20km/h以上の超過から厳密に取締り対象となる傾向があります。特に自動式のオービスでは、一般的に30km/h以上の超過で作動するように設定されているケースが多いです。
そのため、80km/h制限のエリアで110km/h未満であれば、ギリギリで回避できたという可能性も考えられます。
実際に通知が来るまでの流れ
仮にオービスが作動していた場合、1〜3週間以内に警察から「出頭要請」の通知が届きます。通知がなければ、撮影されていなかった、あるいは警告レベルだったということになります。
ただし、過信せず今後は制限速度の遵守を心がけましょう。
今後の対策:安全運転と正しい知識が重要
オービスは「罰則」だけでなく、「警告」や「抑止」の役割も担っています。点灯を見かけたら、速度を再確認するのが第一です。
また、最新のオービスは無閃光式も登場しており、光が見えなかったからといって安心はできません。ドライブレコーダーやナビアプリで情報を収集し、安全運転を心がけるのがベストです。
まとめ:白い光なら作動の可能性は低いが、今後は慎重に
東御市のオービスで見えた光が白く、そこまで明るくなかったという点から、今回は作動していない可能性が高いです。ただし、安心せず今後は常に速度制限を意識し、安全運転を心がけましょう。オービスの仕組みを正しく理解しておくことで、冷静な対応ができます。


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