ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へのお出かけが雨予報の日に重なってしまった…。特に4歳・1歳の子ども連れとなると「大丈夫かな?」と不安になるのも当然です。けれど、しっかりと準備をしておけば、雨の日ならではの空いている園内で、快適に楽しむことも可能です。
雨の日にあると安心な持ち物リスト
まずは準備がすべて。以下の持ち物を揃えておくと安心です。
- ベビーカー用レインカバー(必須)
- 親子兼用のレインポンチョや傘
- 着替え一式(上着・下着・靴下・タオル)
- 防水タイプのベビーカーシートクッション
- レジャーシート(屋根付き休憩所での敷物に)
- ジップロック(濡れた物の保管やお菓子の小分け用)
特に子ども用の靴カバーや替え靴があると、足元の不快感を減らせます。
雨の日だからこそ!空いているエリアを狙おう
雨の日はアトラクションの待ち時間が短くなる傾向があります。屋内型アトラクションをうまく活用しましょう。
- ユニバーサル・ワンダーランド(屋根付きスペース多数)
- シアター型アトラクション(ミニオン・ハチャメチャ・ライドなど)
- セサミストリート 4-D ムービーマジック
乳幼児連れの場合は、休憩しやすいベビーセンターや授乳室の場所も事前に地図で確認しておきましょう。
休憩時間をうまく使う工夫
子どもがぐずりやすくなる雨の日は、屋内レストランやカフェでこまめな休憩を。
・アミティ・ランディング・レストランやビバリーヒルズ・ブランジェリーは屋内席が多く、ベビーカーのまま入店しやすい構造です。
また、レストランが混みやすくなるので、ピーク時間前(11時台など)に早めの昼食をとるのもポイントです。
雨の日でも楽しめるイベント・ショー
ショーやパレードは天候によって変更・中止になることもありますが、代替でミニパフォーマンスが行われることも。
屋内型のミニショーやキャラクターグリーティングを狙うと、雨でも非日常を満喫できます。
特にユニバーサル・ワンダーランド内のキャラとのふれあいは小さな子どもに好評です。
子ども連れに優しいサービスも活用しよう
USJにはベビールーム、授乳室、オムツ替えスペースのほか、迷子バンド(IDリストバンド)など、家族連れ向けのサポートも整っています。
また、USJ公式サイトでは、リアルタイムでアトラクション運行状況を確認できるため、当日の天候に応じた行動がしやすくなります。
まとめ:雨の日USJは工夫次第で楽しくなる!
・持ち物はレインカバー・着替え・ジップロックなどの準備が鍵
・屋内アトラクションやカフェを中心にゆったりと回るプランを立てよう
・混雑が少ないタイミングを活かし、普段より写真やグリーティングのチャンスも狙える
・USJのベビーサポートを活用して、快適で楽しい1日を
雨の日こそ、準備と工夫でストレスを減らし、思い出深い家族の1日を過ごしましょう!


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