ESTAの勤務経験欄で「アルバイトは書くべき?学生だけど職歴なしでOK?」と迷う方向けに、公式ルールや実際の事例をもとにわかりやすく解説します。
■ESTAの「Employment」欄とは?
ESTA申請時には「現在の雇用主(Current Employer)」を記入する欄があります。これは“職についているかどうか”を問うもので、現職・過去職のどちらを指すかではありません :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
現時点で職についていない場合、正直に未記入または「Unemployed」とするべきです。
■アルバイト(パートタイム)の扱いは?
アルバイトも「Employment(雇用)」に該当します。パート・アルバイトなどの有給労働がある場合は、正式な勤務先情報を記入すべきです :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
ただし数時間のみの短期勤務でも、職業として成立しているなら「Current Employer」として記載しましょう。
■学生の場合はどうすれば?
現在学生で、バイト等を行っていない場合、Employment欄は空欄で大丈夫です。Student自体は職業ではないため、記入する必要はありません :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
過去にアルバイト歴があるだけなら、現状「無職」扱いでも問題ありません。
■実例:掲示板やRedditから見た判断基準
▶掲示板(Visajourney)では「学生は職業ではない」→Employment=No が正解との回答 :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
▶Redditでは「現在学生なら“Student”と書くのでは?」との質問に対し、
“Current status. If you are not working now they don’t care about your past. So you are a student then write a student.”
とあり、今のステータスが重視されます :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
■申請後に状況が変わったら?
ESTAは一度申請すると基本的に再申請できません。雇用状況が変わっても更新は不要です :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
ただし、パスポートの更新や名前の変更等、重大な変更があった場合は再申請が必要です。
■まとめ
以下に要点を整理します。
- 【現バイトあり】→ Employer欄に勤務先・職種を正式記入。
- 【現アルバイト無し】→ 空欄かUnemployedでOK。Studentは職とは認められない。
- 【過去バイトのみ】→ 現在無職扱いで記載不要。
- 申請後の雇用状況変化では原則再申請の必要なし。
このガイドを参考に、質問者の「ESTAの勤務経験欄」の迷いが解消されれば幸いです。


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