高速道路で覆面パトカーに抜かれた後の謎行動…それって“様子見”かも?

車、高速道路

高速道路を走行中に、後ろから来た覆面パトカーに抜かれたと思ったら前に入り、制限速度以下で走行。その後、自車が覆面を抜いた途端にまた後ろに付かれる——そんな経験をしたことはありませんか?今回は、このような“何もされないけど妙に気になる覆面パトカーの動き”について解説します。

覆面パトカーの基本的な役割

覆面パトカーは交通違反を抑止・取り締まるために配置されています。高速道路で多く見かけるのは交通機動隊所属の車両で、速度違反車線変更違反煽り運転などを監視する目的があります。

また、外見が一般車に近いため、違反行為を「現行犯で押さえる」ために非常に有効とされています。

なぜ抜かれた後に速度を落とすのか

一部のケースでは、覆面パトカーが前に出た後に速度を下げることで、後続車の“焦り”や“違反行為”を誘発しようとすることがあります。特にスポーツカーや高出力車両に対しては「スピードを出したがるだろう」と予測して様子を見ている場合があります。

これは違反の証拠を押さえるための“観察行動”であり、先行車をあえて抜かせてスピード超過や急な進路変更を誘発しようとするケースが報告されています。

なぜ取り締まられなかったのか?

制限速度を守っていた場合や危険な挙動が見られなかった場合、「マークだけされて終わる」ことも多くあります。警察側も確たる証拠なしには検挙できないため、違反がなければそのままスルーされるのが通例です。

逆に、軽微な違反でも「常習性が疑われる」「重大事故に繋がる可能性がある」と判断された場合には、すぐにサイレンで呼び止められることもあります。

スポーツカーや目立つ車がマークされやすい理由

スポーツカーや改造車は、その車種や外観から「スピードを出す可能性が高い」「注目を集めやすい」とされ、警察にマークされやすい傾向があります。特に、夜間や休日の高速道路ではこの傾向が強まります。

実際、覆面パトカーの巡回中に、車種やナンバーから要注意車両と判断されて後方に付かれるということは珍しくありません。

対策:安全運転を維持することが最大の防御

覆面パトカーかどうかを気にするよりも、「いつ誰に見られても問題ない運転をする」ことが重要です。制限速度を守り、無理な追い越しや煽り、車間距離の詰めすぎを避けることで、警察の“対象”になることはほぼありません

また、万が一パトカーにマークされたとしても、何も違反していなければ堂々としていれば問題ありません。

まとめ

✔ 覆面パトカーが前に出て減速→抜いたら後ろに付かれた場合、それは「様子見」や「違反の誘発観察」の可能性があります。
✔ スポーツカーなど目立つ車種は、マークされやすいため特に注意。
✔ 制限速度を守り、冷静な運転を続けていれば、基本的には検挙されることはありません。

高速道路では常に冷静な判断と法令遵守が求められます。見られている意識を持つことで、より安全なドライブにつながります。

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