特急リバティでボックス席を独占するには?3人で4席指定する方法と注意点

鉄道、列車、駅

3人グループで特急リバティに乗車する際、「向かい合わせのボックス席を独占したい」と考える方も多いはず。この記事では、4席分を指定して快適に利用する方法や、乗車券・指定席券の購入方法についてわかりやすく解説します。

🚆特急リバティの座席構成とボックス席の確保

東武鉄道の特急リバティでは、一般車両(指定席)は2+2の4列シート構成。進行方向に向かって座る形式ですが、向かい合わせのボックス席風に4席をまとめて取ることも可能です。

予約時に「前後の座席をまとめて取る」ことで、2人+2人の4席ボックス状態にできます。これは3人利用でも問題ありません。

🎫必要な乗車券と指定席券の数

このような利用方法の場合、乗車券は人数分(3枚)指定席券は座席数分(4枚)が必要になります。

つまり、3人で4席を確保するには「乗車券×3人分」+「指定席券×4席分」の購入でOK。
1人分の指定席券は“空席確保用”として扱われます。

🧾購入方法と実例:ネット予約 or 窓口での指定

東武の「えきねっと」や「東武特急予約サービス」などでネット予約する場合は、座席指定画面で4席を手動で選択できます。

駅窓口であれば「3人で向かい合わせ4席を使いたい」と伝えれば、駅員がまとめて確保してくれます(例:「6A〜6D」など)

💡注意点とキャンセルの扱い

  • ボックス席確保用の“余分な1席”も通常の指定席券扱いのため、取消・変更には手数料がかかります。

  • 繁忙期には4席まとめて取れないこともあるため、早めの予約が推奨されます。

  • 指定席券だけで乗車はできないため、必ず3人分の乗車券も購入してください。

🧳実際の使い方レポート

実際にこの方法を使った旅行者は、「足を伸ばせて快適」「荷物も置けて便利」と高評価。特に2時間以上の乗車では、空間的なゆとりが好評です。

一方で「混雑時にやや視線が気になる」「空席1人分も有料になる点に注意」といった声も。

🧾まとめ

特急リバティで3人旅行をゆったり楽しむなら、4席分の指定席を確保してボックス席風に使う方法がおすすめ。乗車券は人数分、指定席券は座席数分でOKです。ネット予約か駅窓口での事前指定で、快適な移動時間を確保しましょう。

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