焼き鯖寿司といえば「若廣」が有名ですが、実はそれ以外にも全国には魅力的な焼き鯖寿司の名店やメーカーが存在します。本記事では、知る人ぞ知るおすすめの焼き鯖寿司ブランドを厳選してご紹介します。お取り寄せや旅先グルメの参考にもどうぞ。
焼き鯖寿司の魅力とは?
焼き鯖寿司は、香ばしく焼かれた鯖と酢飯の絶妙なバランスが特徴で、北陸地方や関西地方を中心に親しまれている押し寿司の一種です。
とろける脂の旨味、酢飯との調和、そして見た目の美しさから、贈り物や駅弁、お土産としても人気があります。
① 若廣(福井県)
焼き鯖寿司ブームの火付け役として有名な「若廣(わかひろ)」。JRの駅弁大会でも毎回上位に名を連ねる実力派です。
特におすすめ:定番の「焼き鯖すし」は、ふっくらした鯖の身とほどよい酸味の酢飯、アクセントに大葉が入り絶妙な味わい。
② 朽木旭屋(滋賀県)
滋賀県高島市朽木地区の老舗。地元産の鯖をじっくり焼き上げ、丁寧に押し寿司として仕上げています。
公式サイトはこちらでは、通販も対応。関西の百貨店催事にも出店経験あり。
③ 鯖街道花折(京都府)
京都・大原街道に店を構える「花折(はなおり)」は、鯖街道で知られる由緒あるエリアで、鯖寿司の名店として知られています。
焼き鯖寿司の他に棒寿司スタイルの「鯖寿司」も人気で、脂のり抜群の鯖を贅沢に使用。
④ 福井中央水産(福井県)
地元での流通がメインのため、知名度は低いものの実力派。駅構内やサービスエリアなどで販売されることが多いです。
あっさりとした酢飯と鯖の風味を活かした上品な味付けが特徴で、飽きが来ない味です。
⑤ 舞鶴かまぼこ(京都府舞鶴市)
焼き鯖寿司専門というよりは海産加工会社ですが、焼き鯖寿司の完成度が高く、地元民の間では知られた存在。
真空パックで日持ちもするため、ギフト用にもおすすめ。
どこで買える?購入方法のポイント
- 各社とも公式オンラインショップあり
- 百貨店の全国うまいもの市などの催事で出会えることも
- 駅弁大会では若廣や鯖街道花折が常連
通販では冷凍・冷蔵いずれかで届くので、到着日に食べるスケジュールで注文するのがベスト。
まとめ:焼き鯖寿司は“若廣一強”ではない
若廣の焼き鯖寿司は確かに完成度が高いですが、全国には魅力的な焼き鯖寿司を提供するメーカーが他にも多数存在します。
旅行先やお取り寄せで、ぜひ新たな“推し鯖寿司”を見つけてみてください。食べ比べて、自分だけのお気に入りを探す楽しさもまた一興です。


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