クリエイターズマーケットはいつから入場料制?ポートメッセなごや開催での有料化の背景解説

イベント、フェス

6月21日・22日にポートメッセなごやで開催の「クリエイターズマーケット」が有料入場で驚く方も。前売800円/当日1,000円の入場料制度はいつから、なぜ導入されたのか、過去データを基に解説します。

有料入場は以前から定着した仕組み

ポートメッセなごや会場でのクリマは、少なくとも2017年12月開催時から有料入場制が導入され、当日900円/前売750円で運用されていました。:contentReference[oaicite:0]{index=0}

2019年や2021年、2022年の開催でも有料制が継続されており、「無料だった記憶」は会場が異なる以前の開催だった可能性があります。

会場変更と有料制導入の関係

クリエイターズマーケットは当初、無料で参加できる小規模開催でしたが、会場拡大によりポートメッセへ移行した際に有料化が進みました。

大型会場では会場費・人件費・運営コストが増大し、その補填として入場料が制度化されたと考えられます。

価格推移と前売・当日券の差

参考までに価格事例を整理すると。

  • 2017年12月:前売750円/当日900円
  • 2021年6月:前売750円/当日900円
  • 2022年6月:前売750円/当日900円
  • 今回2025年6月:前売800円/当日1,000円

→ 直近では前売・当日ともにやや値上げされていますが、以前から有料制であることが確認できます。:contentReference[oaicite:1]{index=1}

「無料だった」と感じる記憶の正体

会場が異なる過去回や、クリエイター主催のコミュニティイベントで無料だった回を混同している可能性があります。

また、出展者として出入りする際には来場費不要でしたが、一般入場の場合は常に有料であったケースもあります。

まとめ:有料入場は定着した仕組み、前売購入がお得

✅ クリエイターズマーケット@ポートメッセなごやは**少なくとも2017年以降、常に有料開催**
✅ 前売が当日より安く、2025年は800円/1,000円の設定
✅ 「無料だった」という記憶は会場変更前の旧開催や出展者視点の可能性あり

今回も人気の大型出展が多数並び、ゆったり楽しむなら前売購入&来場がおすすめです。

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