東京から多治見までの乗車券購入ミスを防ぐ!正しい切符の買い方とトラブル対処法

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東京から多治見までの鉄道移動では、新幹線と在来線を組み合わせて利用する必要があり、券売機での購入方法を誤ると不要な出費が発生する可能性があります。この記事では、同様のトラブルを防ぐための切符の買い方や、万が一の際の対処法を解説します。

東京→多治見までのルートと必要な切符の種類

東京から多治見へは、まず新幹線で名古屋駅まで移動し、そこからJR中央本線に乗り換えるのが一般的です。この場合、必要な切符は次の2種類です。

  • ①乗車券(東京〜多治見)
  • ②特急券(新幹線 東京〜名古屋)

券売機で「東京→多治見」と検索しても、特急券のみ発券される場合があり、乗車券が別途必要なことに気づかず乗ってしまうケースがあります。

券売機で乗車券が出てこないトラブルの実例

例えば、「東京から多治見まで」と目的地を設定した際に、機械が自由席特急券のみ発行し、乗車券を含まないまま出発してしまう例が報告されています。

駅員に相談した際、「1枚では多治見までは行けない」と言われ、名古屋〜多治見分を660円ではなく、誤って高額な料金で購入してしまうことも。結果として1万7000円近く支払う羽目になるなど、情報不足が原因で大きな出費となるケースも珍しくありません

なぜこうしたことが起こるのか?

JRの券売機では、乗車券と特急券を別々に選択できる仕様となっており、画面遷移の理解が必要です。とくに新幹線と在来線を跨ぐ乗車では、「在来線連絡」の選択肢を見逃すと特急券のみが発券されてしまいます。

また、「特定特急券」や「新幹線自由席特急券」など券種の用語もわかりづらく、自動券売機に不慣れな方が誤操作するのは珍しくありません

対策:券売機での正しい買い方と確認方法

券売機で目的地を入力する際には、次のポイントを意識しましょう。

  • 「乗車券+特急券のセット」を選択するか、「在来線連絡」などの設定を確認
  • 金額表示を確認し、不自然に安い場合は要注意
  • 迷ったら窓口かみどりの券売機プラスを利用する

また、購入後は発券された券の内容を確認し、「乗車券」と「特急券」の2枚があることを確かめましょう。

もしチケットを間違えた場合の対処法

乗車後に気づいた場合は、車内で車掌に申し出るか、到着駅の改札で駅員に事情を説明しましょう。多くのケースでは、その場で差額を支払う対応となります。

すでに不要なチケットを購入してしまった場合でも、未使用かつ条件を満たせば払い戻しが可能です。紛失を装っての購入などは避け、正直に事情を説明することが大切です。

まとめ|券売機は便利だけど注意も必要

東京〜多治見間のように新幹線と在来線を乗り継ぐルートでは、切符の選択ミスによるトラブルが発生しやすくなります。初めての利用や不安な場合は、有人窓口での購入や駅員への確認をおすすめします。正しい情報を持って、安心・お得に旅を楽しみましょう。

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