梅雨に差しかかる6月、横浜みなとみらいでは季節ならではの魅力がたくさんあります。屋内外問わず楽しめるスポットが多いため、雨の日でも快適に過ごせるのが大きな特徴です。本記事では、6月の横浜みなとみらいとその周辺で注目したい見どころを厳選してご紹介します。
横浜赤レンガ倉庫の初夏イベント
6月は赤レンガ倉庫で開催される「初夏フェス」や「ビアガーデンイベント」が見逃せません。屋外テラスで潮風を感じながら、地ビールや各国のフードを楽しめるスタイルは、雨の合間の晴れた日にもぴったりです。
例年、テーマを変えて実施されるため、訪れるたびに違う雰囲気が楽しめます。
あじさい散策なら「三溪園」へ
みなとみらいから少し足を伸ばすと、風情ある日本庭園「三溪園」があります。6月には約3,000株ものあじさいが園内に咲き誇り、色とりどりの景色が広がります。
静かな環境の中でゆっくりと花を眺められるのが魅力で、撮影スポットとしても人気です。
夜の絶景「コスモクロック21」とライトアップ
みなとみらいの象徴ともいえる大観覧車「コスモクロック21」は、6月の夜にも映えるライトアップが特徴です。特に雨上がりの夜は、濡れた地面にライトが反射して幻想的な風景に。
周辺のランドマークタワーや大さん橋からの夜景との相性も抜群で、ロマンチックな雰囲気が楽しめます。
雨の日でも安心な屋内スポットも充実
例えば「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は家族連れに人気で、屋内なので天気を気にせず楽しめます。また、「カップヌードルミュージアム」や「オービィ横浜(動物とのふれあい施設)」も梅雨時におすすめです。
ショッピングやグルメが揃う「MARK IS みなとみらい」や「クイーンズスクエア」も、屋内からそのままアクセスできるため便利です。
港町ならではの季節グルメ
6月は旬の魚介も美味しい時期。横浜ベイエリアでは「しらす」や「初ガツオ」などを取り入れたメニューがカフェやレストランに登場することも。海の見えるテラス席でいただく地産地消のランチは格別です。
また、「横浜中華街」では初夏限定の冷菜や季節の点心が楽しめるお店も増えています。
まとめ|6月の横浜は梅雨でも楽しめるスポットが満載
6月の横浜みなとみらいは、雨でも晴れでも満喫できるスポットが揃っています。赤レンガ倉庫のイベントやあじさいの名所、夜景やグルメまで、季節ならではの魅力を感じられるこの時期に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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