思い立って車で万博!当日エントリー&駐車場&入場の流れガイド

博覧会

「今から車で万博に行こう」と思い立ったとき、まず何をすればスムーズに入場できる?駐車場・チケット・ゲートまで、当日でも迷わないためのポイントを分かりやすく整理しました。

1. 駐車場は会場近くにはなく、P&R駐車場を予約

万博会場「夢洲」には自家用車進入ができず、車で来る場合は舞洲・尼崎・堺エリアのP&R駐車場を事前予約し、そこからシャトルバスで会場に向かいます :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

駐車場は完全予約制で、当日予約や未予約での利用はできません :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

2. 駐車場予約+チケット購入+ExpoID登録がセット

P&R駐車場の予約には、入場チケット購入済&ExpoID登録済が条件です。シャトル利用の時間も一緒に決める必要があります :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

ExpoID登録にはメールアドレスと本人確認が必要で、電子チケット購入後に来場日時予約も必須です :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

3. 会場到着後のチケット購入は可能だがリスクあり

当日、会場ゲート前のチケット窓口で「当日券」を購入可能。空きがあれば3,000~4,000円程度でそのまま入場できます :contentReference[oaicite:4]{index=4}。

ただし、GW・お盆・土日など混雑時は午前11時以降しか購入できず、売切れの可能性があることに注意が必要です :contentReference[oaicite:5]{index=5}。

4. 入場ゲート選択のコツ

車&シャトルバス利用者は「西ゲート」からの入場。公共交通利用者(大阪メトロなど)は「東ゲート」で、東ゲートのほうが人気で混みやすい傾向があります :contentReference[oaicite:6]{index=6}。

ゲート選びはシャトル予約時に決める仕組みで、後でオンライン変更も可能です :contentReference[oaicite:7]{index=7}。

5. 当日思い立っても可能?必要な準備リスト

  • 事前:ExpoID登録+入場チケット購入+来場日時予約
  • 事前:P&R駐車場+シャトル時刻予約(〜前日まで)
  • 当日:予約駐車場に車を停め→シャトルバスで会場へ
  • 当日券狙い:ゲートで窓口購入を試みるが混雑日注意

まとめ

車で「今から万博」は駐車場予約が第一歩。シャトル・チケット・予約時間をセットに準備すれば、思い立った当日でも安心して会場入りできます。ゲート前での当日券購入も可能ですが、確実性を求めるなら事前予約がベストです。

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