東京の通勤時間帯における電車移動は、混雑を考慮すると不安がつきものです。特に大きな荷物を持っての移動では、乗車できるかどうかさえ心配になるもの。今回は平日の18時半ごろに高田馬場駅から日暮里駅まで移動するケースについて、混雑状況やスーツケース持参時の注意点を解説します。
18時半の山手線外回りの混雑度は?
高田馬場駅から日暮里駅までの移動は、山手線外回り(池袋・上野方面)で約20分ほど。18時半はちょうど夕方の帰宅ラッシュのピークにかかる時間帯であり、山手線はかなり混雑しています。
特に池袋や上野といった大ターミナル駅に向かう区間では、乗車率が180%前後になることもあります。つまり、人と人が密着するレベルの混雑と考えて差し支えありません。
大型スーツケースを持っての乗車は可能か?
実際のところ、乗車自体は不可能ではありません。ただし、ラッシュ時の混雑ではスーツケースを抱えて車内に入るにはタイミングと位置取りが重要です。
可能であれば、最後尾または先頭車両を狙うのがおすすめです。これらの車両は比較的乗客が少なく、大きな荷物を置くスペースを確保しやすいからです。
乗車時の工夫とポイント
- 時間を少しずらす:18:30より前後10〜15分程度でも混雑度が緩和される場合があります。
- エレベーターのある車両付近で乗車する:荷物の移動がしやすく、出入りもしやすい。
- スーツケースにキャスターストッパーを付ける:揺れによる荷物の移動を防げます。
また、JR東日本の駅構内案内図で、高田馬場・日暮里両駅の設備やエレベーター位置を事前に確認しておくと安心です。
代替案を検討する場合
時間に余裕があるなら、西日暮里経由で千代田線→日比谷線と乗り継ぐルートや、山手線を避けて副都心線・日比谷線で上野方面に出る方法もあります。
いずれも混雑度は多少緩和される可能性があり、駅の構造や乗車位置次第では荷物を持っての移動がしやすいこともあります。
まとめ|高田馬場→日暮里間は乗車可能だが混雑対策がカギ
平日18時半の山手線外回りは非常に混雑していますが、大型スーツケースでも工夫次第で乗車は可能です。車両の選び方や移動経路、時間調整などを意識することで、より快適な移動が実現できます。
不安な場合は、事前に駅構内図や混雑情報を調べることをおすすめします。


コメント