タイ旅行が初めてでも、何度も訪れていても、「次はどこへ行こう?」と迷うのが旅の楽しさでもあります。この記事では、バンコクやパタヤーを何度も訪れるリピーターたちが“何度でも足を運ぶ理由”を持つスポットを厳選紹介します。観光ガイドに載っていない、でも確実に満足できるリアルな体験をご紹介します。
チャオプラヤー川沿いのナイトディナー:Asiatique The Riverfront
観光客も地元民も愛するナイトマーケット「Asiatique」は、夕方からが本番。リバービューのレストランでタイ料理を堪能した後は観覧車やショッピングも。
特におすすめは、リバーサイドの「Baan Khanitha」でのタイ宮廷料理。記念日や大人の夜にぴったり。
パタヤーの真骨頂!ローカルBBQシーフード「ムーガタ」体験
リゾート地のパタヤーですが、ローカルに混じって食べる「ムーガタ(タイ式焼肉鍋)」は格別。中でも「Pattaya Seafood BBQ Buffet」は地元客で賑わう人気店。
350バーツで食べ放題、ビールを片手に海鮮を焼く時間は、まさに“タイを感じる瞬間”です。
バンコクの穴場スパ:ワットポー併設「ワットポーマッサージスクール」
王室御用達のタイ古式マッサージ。ワットポー敷地内にある学校直営の施術所で本格マッサージを体験できます。
1時間300バーツ程度で、疲れた身体を芯からほぐしてくれる施術はリピーター支持率高し。
パタヤーの隠れ名所:サンクチュアリー・オブ・トゥルース
すべてが木造でできた幻想的な建築「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」は、写真では伝わらない圧倒的スケール。宗教・芸術・哲学が融合する空間で、“静けさの中の感動”を味わえます。
朝9時開門と同時に行くと、光が建物を照らし、より神秘的な雰囲気に。
深夜のエンタメに「タラート・ロットファイ・ラチャダー」
バンコクの夜の顔といえばこのナイトマーケット。カラフルなテント群とストリートフードの屋台が所狭しと並ぶ光景は、インスタ映えスポットとしても有名です。
観光地価格ではなく地元価格で食べられるため、連日訪れるリピーターも多数。
朝活におすすめ!ルンピニ公園の太極拳とモーニング
意外に知られていませんが、バンコク中心にある「ルンピニ公園」では朝6時〜太極拳やジョギングをする地元の人々に混じって過ごすことができます。
散歩後は隣接する屋台村で朝粥やカオマンガイを食べれば、ホテルの朝食よりもローカル体験に。
まとめ:定番を超えた“リピーターの嗜み”を旅に加えて
ガイドブックでは紹介しきれない、何度でも行きたくなるタイの魅力は「観光×体験×人のぬくもり」が交わる場所にあります。
バンコク・パタヤーともに、定番だけで終わらない“自分だけの旅スタイル”を作ってみてください。


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