那覇空港の一角にひっそりと佇む『空港食堂』。観光客はもちろん、地元の人々にも根強い人気を誇るこの食堂は、空港グルメのイメージを覆す“安くてうまい”の代表格として知られています。この記事では、空港食堂の魅力やおすすめメニュー、実際に訪れた人の声を交えてご紹介します。
空港食堂とは?地元に愛されるローカル食堂
空港食堂は那覇空港1階、到着ロビーの一番奥にある職員用食堂を兼ねた一般向けの大衆食堂です。観光客用というより、空港で働く人や地元民に向けたお店で、そのぶん価格も非常にリーズナブル。飾り気のない雰囲気もローカル感を演出しており、「本当の沖縄ごはん」を求める人にはぴったりの場所です。
営業時間は基本的に10:00〜20:00頃まで(L.O.は19:30前後)で、那覇到着後すぐやフライト前の食事にも使いやすいタイミングです。
おすすめメニューとその魅力
空港食堂で人気の定番メニューには「沖縄そば」「チャンプルー各種」「ゆし豆腐定食」「カツ丼」などがあります。特に沖縄そばは500円台〜という破格の価格設定で、スープも本格的。出汁が効いており、もちもちした麺とよく合います。
もうひとつのおすすめは「味噌汁定食」。沖縄の味噌汁は具沢山で、ごはん・お漬物がセットになっており、しっかり食事をしたい人にもぴったりです。
観光客にうれしい“安くて速い”サービス
空港内のレストランといえば、やや割高・時間がかかるというイメージがありますが、空港食堂はその逆。券売機で食券を購入し、すぐに調理に入ってくれるので、5〜10分以内に提供されることも多いです。
また、空港内にありながら価格が抑えられているため、「旅行の最後に沖縄っぽい食事をもう一度楽しみたい」という人にも人気です。
実際に訪れた人の口コミは?
ネットやSNSの口コミでは「空港内でこのクオリティと値段は奇跡」「観光地価格じゃないのが嬉しい」「毎回那覇空港に来ると立ち寄ってしまう」といった高評価が多数見られます。
一方、「昼過ぎは混み合うので注意」「席数はそこまで多くない」という声もあり、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
空港食堂の場所とアクセス
那覇空港の空港食堂は1階の一番奥、郵便局の隣あたりにあります。到着ロビーに出たら右奥に向かって歩くと見つけやすいです。看板が控えめなので、初めての人は少し見落としがちですが、「職員食堂」と書かれた表示を目印にしましょう。
まとめ:那覇空港で最後の沖縄ごはんを味わうならここ!
観光客にも地元の人にも人気の那覇空港「空港食堂」は、手軽で美味しく、財布にも優しい名店。派手さはありませんが、素朴であたたかみのある料理を空港で楽しめる貴重な場所です。那覇に降り立ったときも、旅の最後にも、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


コメント