モビリーデイズを使い始めたばかりの人にとって、「乗車時に『チャージしてください』と表示されても、本当に決済されるのか?降車時にどうなるのか?」は気になるポイントです。ここでは、高速バス利用や初体験の状況を想定しながら、安心して使える仕組みと注意点を丁寧に解説します。
モビリーデイズの決済方式とQRコードの仕組み
モビリーデイズは会員登録後にクレジットカードを紐づけ、スマホアプリに表示されるQRコードを使って乗車できる仕組みです。
乗車時にQRコードを読み取るだけで、その場でクラウドにて運賃が処理されますので、従来のように事前チャージは不要です。
「チャージしてください」と表示される理由
乗車時に「チャージしてください」と表記が出るのは、端末側が残高不足と判断した場合です。ただし、クレジットカードを登録しているQRコード利用者は、残高ゼロでもクラウド処理により決済が実行されます。
つまり、画面表示は警告のように見えますが、実際の決済には影響しない設計です。
降車時にどうなるか?
降車時も同様にQRコードをかざせば、往復分が問題なく処理されます。チャージ表示があっても、決済処理は発生していますので正常に完了します。
乗車・降車の記録がクラウドで管理され、決済も自動的に行われますから安心です。
クレカ登録&チャージ設定時の注意点
- クレジットカード登録が必須。デビットやプリペイドは登録できません。
- オートチャージをオフにしても、乗車時はクラウド決済で引き落とされます。
- 現金チャージやICカード併用のケースでは、アプリでのQRコード決済とは異なる運用になります。
実際に使う際の心構えと対策
①乗車前にクレカ登録が完了しているか確認
②QRコードが有効か(画面が正常表示されるか)チェック
③表示が不安でも、乗降時にQRをかざせば自動決済される
※万一決済エラーが発生した場合は、アプリの利用履歴や乗降記録を運営に照会できます。
まとめ
クレカ連携済みでQRコード乗車の場合、「チャージしてください」と出ても、決済には影響ありません。降車時に同様にQRをかざせば、運賃処理が正常に行われますので安心して利用できます。
高速バスでも同じ運用です。スマホにクレカ登録さえ済んでいれば、「チャージ表示=エラー」ではありません。スムーズな乗車・降車を実現するために、本記事をぜひ参考にしてください。


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