バンコク旅行を駅チカで快適に過ごしたいなら、交通アクセスや治安、食事や静かな環境などをバランスよく考慮することが大切です。今回は8つの駅近ホテルを比較しながら、初めての方でも安心して選べるポイントを具体的に解説します。
① 駅からのアクセス重視で選ぶ
サイアム・チットロム付近が外れていた中でも、MRTサームヤーン駅やBTSプロンポン駅付近は交通の便が抜群です。
S33 コンパクト(プロンポン駅徒歩8分)はBTSとMRTの乗り換えもでき、観光やショッピングどちらでも便利な立地です。
② 快適さとコスパを天秤にかける
マンダリンホテル(サームヤーン駅徒歩5分・96040円)は4つ星で建物も新しく快適。一方、ホリデイイン(チョンノンシー駅徒歩3分・85840円)は価格が大きく抑えられており、清潔感もありコスパ重視の方に◎。
例えば、夜遅くに外出する可能性があれば、明るく安心感があるサトーン地区のホリデイインも狙い目です。
③ 食事と周辺環境の快適さ
ナナ駅近くのアイラホテル(98640円)は飲食店が豊富で夜も賑やか。『うるさい』との口コミもありますが、夜遊びやご飯重視ならおすすめです。
逆に、チャイナタウンのホテルロイヤル(10640円)やアサイ(96640円)は静かで落ち着いたエリア。地元感ある食体験を求めるなら外せません。
④ 部屋の広さや連泊しやすさ
ステイブリッジ(トンロー駅徒歩10分・10240円)はキッチン付きスイートなので、連泊でゆったり過ごしたい人向き。少し駅から離れますが、静かな滞在を望むなら狙い目です。
ロータススクンビット(84640円)は3つ星ながら部屋が広めで、BTS近く・価格も控えめでバランス良好です。
⑤ 目的別おすすめピックアップ
- 観光・移動重視:マンダリン(快適4つ星+駅近)
- コスパ重視:ホリデイイン(清潔・85000円台)
- 食・夜遊び重視:アイラ(ナナでグルメ&お酒)
- 静かに寝て朝ゆっくり:ホテルロイヤル(チャイナタウンで落ち着き)
- 長期滞在型:ステイブリッジ(キッチン付きでゆったり)
まとめ
ホテル選びは「何を重視するか」で最適な1件が変わります。便利さ・快適さを求めるならマンダリン、予算重視ならホリデイイン、賑やかさならアイラ、静けさならチャイナタウンエリアがおすすめです。旅の目的に合わせて、自分仕様のバランスで選びましょう。

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